杉並区
読み:すぎなみく
外語:Suginami city

 東京都杉並区。東京特別区のうち、西部にある区。
目次

概要

基本情報

通信

象徴

沿革

歴史
 区名の由来は、江戸時代、成宗・田端両村の領主だった岡部氏が領地の境界の印として青梅街道沿いに植えた杉並木に由来する。
 並木は明治前になくなったが、その名は村名となり町名となり、そして今は区名として残っている。

地理

地勢
 武蔵野台地の上にある。

町域
 区内の主な町域は次の通り(ほぼ50音順)。区内では全域で住居表示が実施されている。

隣接する自治体

運輸交通

主な道路

自動車専用道路

一般国道

地方道

道の駅
 区内に道の駅はない。

鉄道

飛行場
 区内に飛行場はない。

行政

議会(杉並区議会)
 2011(平成23)年5月1日現在、区議会議員、定数48名、現役48名。
 任期2011(平成23)年5月1日〜2015(平成27)年4月30日。

国政選挙

民度、民意
 投票率は平均4〜6割で、投票率の低い区である。

区長

特徴

雰囲気
 都心から近い割に田舎ちっくな区である。買い物の際、小売店が商品を入れるプラスチックバッグへの課税、通称「レジ袋税」で有名。

観光

東京の中心
 大宮八幡宮付近が東京の中心(へそ)であり、観光の名所ともなっている。

チャンドラ・ボース
 杉並区和田3丁目にある日蓮宗 頂光山 蓮光寺には、インド独立の父の一人であるスバス・チャンドラ・ボースの遺骨が安置されており、後に銅像が建立された。
 命日の8月18日に慰霊祭が行なわれている。

名産品
 不明。

政治方面

過激派
 杉並は、国立市八王子市と並びプロ市民の巣窟として有名である。極左過激派の中核派系列団体が多いことで有名で、区議にも中核派メンバーがいるという区である。
 その他、西荻北にオウム真理教(アーレフに改称)の道場があったり、子供を狙った性犯罪者が頻出したりと、治安の悪そうな話には事欠かない。

中核派
 彼らは(仕事に不都合な)防犯カメラ設置に反対し、防犯カメラを申告制にする条例を作ったり、真っ先に「住基ネット」を離脱するよう区長に圧力を掛けたりした。
 更に、扶桑社の新しい歴史教科書採択を巡り人間の鎖を実施し教育委員長にカミソリの刃を送り付け脅す等といった行動を取っている。
 彼らは主に団塊の世代である。戦後の地球市民平和教育の最初の犠牲者たちである。

住基ネット
 国策で、住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)が作られることになった。
 しかし、住基ネットは非常に恐ろしいシステムなのである。住民票コードという番号一つで、データベースから登録された住処が容易に検索可能になるため、犯罪者や、極左過激派など反政府活動家は生きていけなくなるのである。
 中核派の牙城だった杉並区は2002(平成14)年8月、「情報漏洩の恐れ」を理由に住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)不参加を表明した。
 2004(平成16)年8月には希望者のみの「区民選択方式」を認めるよう国や都を相手取り提訴したが、2008(平成20)年7月に最高裁で上告が棄却され区は敗訴した。
 かくして、杉並区も2009(平成21)年1月5日からは住民基本台帳ネットワークシステムに全面参加したのである。
 犯罪者や反政府活動家の生存権は、このようにして蹂躙されているのである。

プロ市民
 東京都が「ゴミは各区で処理をせよ」と決めた途端、杉並のプロ市民は「ゴミ処理施設建設反対」と叫んだため、他区のゴミ収集車にボイコットされ、一時期ゴミ区となった過去もある。杉並ゴミ戦争とも呼ばれている。
 国立市八王子市と並びプロ市民の巣窟である。とはいえ、杉並区の住人の大半は正常である。多くの善良な区民は彼らサヨクには迷惑している。その度を超えたサヨク活動に、遂に区民は反感を覚え、これに抗する動きが区内に勃興することとなった。

杉並ゴミ戦争
 かつて江東区の不興を買って区内がゴミ屋敷になったという事件である。
 各区内でゴミ処理をする都の方針に従い、杉並区も清掃工場を作る計画が持ち上がるも、プロ市民が区内への「ゴミ処理施設建設反対」を叫んだため一時頓挫した。区内で処理できないとなれば、他区に大金を払ってでも処理してもらうしかない。
 その相手が江東区だったが、生ゴミを燃やさずに江東区の夢の島まで運んだことからハエが大量発生した。事情を知った江東区民は大激怒、杉並区から来る清掃車を実力で排除、追い返した。
 結果、杉並区内は生ゴミで溢れかえり、流石に杉並区民も弱り果て、遂に清掃工場を作る羽目になったという件である。

道路方面

状況
 道路方面では、動脈の国道20号甲州街道も道路建設反対で沿線住民が立ち退かないため細く混雑している。
 高速道路は近いがIC建設反対でICが近くになく、遠まわりして高速に乗らねばならない。
 不便で陸の孤島状態であるが、昨今、遂に住民数は減少傾向に転じた。また近々関東周辺で起こると思われる大地震後は、道路がない以上逃げ場もなくなり、完全に陸の孤島になることが予測されている。

反対運動
 プロ市民は道路や鉄道建設などに全て反対するが、彼らは反対することが仕事で、補償金釣り上げのための反対運動なので、全員が全員、政治的理由や理屈、理念があって反対している訳ではないようだ。
 そのため、道路建設で怒る、IC建設で怒るわけである。怒りすぎて外環道にICが作られないことになると、金を巻き上げられなくなるため更に怒りだすのである。
 こういった救いようのない杉並プロ市民の活躍のおかげで、過去にも中央自動車道・高井戸ICのオンランプ(入口)が建設出来なかったという実績があり、多くの道路利用者が現在進行形で迷惑をしている。

教育方面
 中核派の良いように区は揺さぶられていたが、彼らの度を超えた活動に、一般区民は遂にキレた。

扶桑社の教科書
 2005(平成17)年の教科書採択において、同年8月12日に杉並区教育委員会(以下杉並区教委)は扶桑社の新しい歴史教科書を採択することになる。その採択の噂が立った時から、杉並区役所前で市民団体を自称する中核派が座り込みをし、逮捕者まで出る騒ぎとなった。
 しかし、こういった反日・サヨク過激派や外人(主に特定アジア)の圧力に負けず、最終的に、この選択がなされた。
 曰く「戦争は無くなることが一番だが、無くなりそうにないという現実を踏まえ、平和にどう貢献するかを考えさせるという点で、一番現実的。あえて言えば扶桑社」として採択された。

杉並区の今後
 扶桑社の教科書を読んで勉強すれば将来、共産主義に共感する者は激減するであろうから、杉並区=中核派の巣窟、という良くないイメージも改善へと向かうものと思われる。
 特殊な学校を除き、23区内では唯一、扶桑社教科書が採用されたのが中核派の巣窟・杉並区というのも、また皮肉な話であろう。

再採択
 2009(平成21)年8月12日、杉並区教委は12日の定例会で、来春から2年間使用する歴史教科書として扶桑社の教科書を再び採択した。
 区役所の外では極左過激派が暴動を起こしていたが、定例会では4対1で扶桑社版が採択された。自由社版も検討はされたが誰も票を投じなかった。なお、5人中1人は、帝国書院が良いとした。

2011(平成23)年
 2011(平成23)年に行なわれた採択においても、中核派が暴動を起こした。
 この影響もあり、今回は1票差で、扶桑社の新しい歴史教科書の後継となる育鵬社の新しい日本の歴史は不採択となり、帝国書院版が使われることになった。

まんが・アニメ
 杉並区は、武蔵野市三鷹市練馬区と並んでまんが・アニメ産業の中心となっていて、アニメ制作会社が多い、萌えの聖地でもある。
 それを反映してか、例えば、おまかせ!ピース電器店(能田達規著)など、幾つかのまんがの舞台にもなっている。

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