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ニューギニア航空
辞書:国土用語の基礎知識 航空会社編 (EAORG)
読み:ニューギニアこうくう
外語:Air Niugini Pty.Ltd.
品詞:会社名

パプア・ニューギニアの航空会社。本社 ボロコ。1973(昭和48)年11月設立。2レターコード PX、3レターコード ANG。

世界5ヶ国21都市に就航。日本路線は東京―ポートモレスビー線が週1便運航されている。保有機材 A310-324 1機、フォッカー28 8機、DASH8-200 2機、計11機。従業員 約1,700人。マイレージサービス(FFP)は独自のものは無いが、2000(平成12)年6月よりカンタス・オーストラリア航空のカンタス・フリークエント・フライヤー・プログラムのパートナーとなったので、ニューギニア航空便に搭乗すると、カンタスのFFPにポイントが積算される。

1973(昭和48)年11月、ポートモレスビーとラバウルを結ぶ路線の開設のために設立される。パプア・ニューギニアが独立を果した1975(昭和50)年の末にブリスベーン線を開設。その後マニラ線、香港線を開設。急速にネットワークを広げる。日本には早くも1977(昭和52)年の鹿児島―ポートモレスビー線で乗り入れを開始している。しかし、1979(昭和54)年に休止。1997(平成9)年には大阪―ポートモレスビー線を開設するがやはり翌年4月に休止。2002(平成14)年4月、東京―ポートモレスビー線が開設され現在に至っている。

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http://www.air-niugini.co.jp

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