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きのこ雲
辞書:科学用語の基礎知識 素粒子・用語編 (NPARTY)
読み:きのこぐも
外語:Mushroom Cloud
品詞:名詞

(キノコ)のような形状をした

目次
概要

大規模な通常爆弾、原爆などの核分裂反応、水爆などの核融合反応で発生する。

核兵器によるものが写真や映像等で有名だが、核でなくても発生する。2011(平成23)年6月14日、支那 四川省成都都江堰市の弁当箱工場が爆発した際に、きのこ雲が出来たという。

特徴

爆弾や核反応で急激に空気が熱せられると上昇気流が発生し、それは雲の柱となる。チリ(核爆弾なら放射能を持つチリ)とともに上昇し、そして成層圏で四方へ広がることでキノコ状の形となる。

これが原爆であれば、ここで四散した放射性物質はやがて雨に溶けて地上へと落下するが、この雨の色は真っ黒であったことが広島・長崎の原爆の件で確認されている。

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関連する用語
核分裂
放射能
放射性物質
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