通信用語の基礎知識 全国のICカードこれひとつ 戻る

通常PC用 / 人気 更新 今日 カテ
技術・工学 > 電気 > 弱電(電子回路) > 部品 > 論理素子 > トランジスタ > IC(集積回路)
バッファー
辞書:科学用語の基礎知識 電子用語編 (NELECY)
読み:バッファー
外語:buffer
品詞:名詞

ディジタル回路において、パワーアンプの働きをするもの。

ゲート素子(論理素子)としての働きは無いが、その出力回路に特徴があって、出力端子の電流供給能力が普通のゲート素子よりも高く設計されている。

バッファーICの例 74HC125
バッファーICの例 74HC125

これにより、出力信号をケーブルで延長したり、普通より多くの入力に繋いだりするような状況でも回路が正常に動作するようになる。コンピューターのインターフェイス接続部分などには絶対に必要となる。

論理素子としての働きを持つ普通のゲート素子でも、バッファーとしての機能を持ち合わせているものもある。

リンク
用語の所属
標準ロジックIC
74シリーズ
関連する用語
スリーステートバッファー
論理素子
ディジタル回路

[再検索] [戻る]


通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Ver 7.04 (07-Mar-2021)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club
KisoDic