通信用語の基礎知識 全国のICカードこれひとつ 戻る

通常PC用 / 人気 更新 今日 カテ
自然科学 > 数学 > 次元 > 一次元・線
半径
辞書:科学用語の基礎知識 算数・数学編 (NMATH)
読み:はんけい
外語:radius
品詞:名詞

楕円、双曲線などの中心点より、その円周上または球面上の一点に至るまでの線分。およびその長さ。

目次
特徴

円や球の大きさなどを表わすときは、直径よりも半径を用いることが多い。

半径rから円の面積は「S=πr2」で求める。

円の面積から半径は「r=√(S/π)」で求める。

円周率と半径の関係

現在、円周率として約3.14で知られるπは、円周÷直径である。

しかし、円の唯一無二のパラメーターは半径であり、円に関する多くの公式は半径を用いる中で、円周率πだけが直径であるため不整合が生じている。

そこで現在は、円周率に円周÷半径であるτを使う動きがある。半径なので直径を使うπのちょうど倍となり、τ=2πであり、約6.28である。

リンク
用語の所属

関連する用語
直径
太陽半径
シュバルツシルト半径
戦闘行動半径

[再検索] [戻る]


通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Ver 7.04a (27-May-2022)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club
KisoDic