通信用語の基礎知識 全国のICカードこれひとつ 戻る

通常PC用 / 人気 更新 今日 カテ
自然科学 > 医学 > 疾病・症状 > 部位別 > 循環系
脈拍数
辞書:科学用語の基礎知識 医学・用語編 (BMEDY)
読み:みゃくはくすう
品詞:名詞

一定時間内に脈拍する回数。通常は、安静時に1分間の回数を言う。

目次
概要

健康診断では、心電図を取る時に一緒に測られることが多い。

血液心臓が拍出することで体内を巡り、この動きを心拍、その回数を心拍数という。脈拍数は腕や足の動脈の拍動数である。

心臓に重い病がない限りは、通常は心拍数と脈拍数は完全に一致する。

特徴

成人の場合、安静時で、1分間に60回から80回程度の範囲が正常値とされる。一般に女性の方が脈拍数が若干多い。

乳幼児の場合は、脈拍数は正常でも100回以上を数えるが、成長に応じて回数は減ってくる。

成人で、100回/分を超える場合は「頻脈」、60回/分を下回る時は「徐脈」とされ、いずれも不整脈と診断される。

リンク
関連する用語
不整脈

[再検索] [戻る]


通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Ver 7.04 (07-Mar-2021)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club
KisoDic