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Mobile Athlon 4
辞書:科学用語の基礎知識 中央演算処理装置商品名x86編 (INCPU86)
読み:モバイルアスロンフォー
外語:Mobile Athlon 4
品詞:商品名

AMDの開発した、Thunderbirdの後継となるノートパソコン用Athlon。開発コードネームは "Palomino" (パロミノ)。Athlonコアの4代目から、この名が付けられた。

動作周波数は850MHz/900MHz/950MHz/1GHz/1.1GHz/1.2GHz/1.3GHz(1500+)/1.4GHz(1600+)があり、うち最初に発表されたのは850MHz〜1GHz製品である。Socket A対応で、コア電圧は1.2〜1.4V。ダイサイズ128平方mm、集積トランジスタ数3750万、銅配線0.18μmプロセスルールで製造される。

フルスピードオンダイで、1次キャッシュが128Kiバイト、2次キャッシュが256Kiバイトの計384Kiバイト。従来のMobile Duronの192Kiバイトから大幅に増強された。また、FSBは200MHzで稼働する。

改良されたPowerNow!省電力技術を採用することで、最大で30%バッテリー寿命が長くなる、とされる。

また、マルチメディア用新命令3DNow! Professionalに対応した。

Mobile Athlon 4の後継にMobile Athlon XP(コードネームThoroughbred)がある。

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