光線を屈折する働きをもつもの。
コイルに電流を流すと凸状に分布するように磁界が発生する。この中に電子線を通すと、電子線に対し凸レンズとして作用し、もって進路を変化させることができる。これは、電子顕微鏡や、ブラウン管などで使われている。
最近では凹レンズも電磁レンズで実現可能となっている。
こういった現象も一般的なレンズのように光線を屈折する働きがあると判断できることから、この現象を電磁レンズという。
宇宙空間には重力の強い場所があり、このような場所では光ですら進路が歪められる。
こういった現象も一般的なレンズのように光を屈折する働きがあると判断できることから、この現象を重力レンズという。