北海道で発行されているブロック紙の新聞。中日新聞・西日本新聞と共に新聞三社連合を構成する。略称は「道新」。
極サヨク。
2007(平成19)年7月16日、北海道新聞は社説で次のように述べた。
たとえば首相は靖国参拝について、するかしないか明言しないという「あいまい戦術」をとっている。なぜはっきり「しない」と言えないのか。
従軍慰安婦問題では徴募の強制性の定義にこだわって、旧日本軍による重大な人権犯罪という、ことの本質に向き合おうとしない。
一人の政治家としても、これまで日本の戦争責任を否定するような立場で活動し、発言してきた。
北海道新聞は他のサヨクの類例に漏れず、従軍慰安婦問題なる捏造を事実であるとして主張している。本件について、25 o'clockのブログに電話インタビューの結果が掲載されている
。
無知蒙昧に加えて態度も幼稚という、北海道新聞の「自称記者」のレベルの低さを垣間見る結果となっている。
スポーツ紙として道新スポーツ(道スポ)も発行しており、これはサンケイスポーツと提携している。
北海道函館市の函館新聞社は1994(平成6)年8月に夕刊新聞の創刊の計画発表をしたが、道新はこれを妨害するという言論弾圧を公然と行なった。
具体的には、道新がその発表後の1994(平成6)年10月に「函館新聞」ほか複数の新聞題字を特許庁へ商標登録をしたのである。このため公正取引委員会が動き、1998(平成10)年2月に独占禁止法違反(私的独占の禁止)で道新に対し排除勧告、2000(平成12)年2月に同法違反が確定した。
またこの件では複数訴訟が行なわれたが、以下条件にて2006(平成18)年10月24日に東京地裁にて和解を見た。