1995(平成7)年3月30日08:00(@000)頃、国松孝次警察庁長官(当時)が東京都荒川区の自宅マンションを出た直後に背後から自転車で近づいてきた白マスクで登山帽の男に拳銃で狙撃され、腹部などに4発の銃弾を受けて重傷を負うという事件。
日本の警察トップが襲われるという前代未聞の事件であり、オウム真理教への強制捜査が始まったばかりだったため、捜査の妨害を狙った信者の犯行とも言われた。その後、現職警官が犯行を認める発言をしたが、警察内部の権力闘争も影響し、結果的に立証できず、現在も未解決のままとなっている。