日本経済新聞

読み:にほん・けいざい・しんぶん
外語:Nihon Keizai Shimbun
品詞:会社名,@企業,商品名

日本の経済新聞の一つで全国紙。略称は「日経新聞」「日経」。発行部数は公称約300万部。

系列のテレビ会社は、大阪ではテレビ大阪、東京ではテレビ東京。テレビ東京に経済番組があったりするのは、日経系列だからである。

系列のラジオ会社は、日経ラジオ社。かつて「ラジオたんぱ」と呼ばれたが、現在では社名が日経ラジオ社、局の愛称はラジオNIKKEIになった。

かつて日経MIXというパソコン通信ネットワークを運営していた。

サヨク。実は経済以外のほうが得意だったりする経済新聞だが、その社会面も実はあまり強くないという批判がある。

2007(平成19)年10月1日、日本経済新聞社と、朝日新聞社、読売新聞グループ本社の3社が、インターネットでのニュース配信や新聞配達に関して提携する旨を発表した。朝日新聞読売新聞は左傾した新聞として有名である。

紙面内容など

経済新聞なのか

経済新聞である。この経済新聞である日経の最大の問題は、経済新聞という割には、経済の素人が新聞を作っているという点に尽きる。

企業の公告に使われることも多い新聞で、「一流の経済紙」などと言われることも多くあるが、そういった先入観なしに記事を読んでみても、すぐに気がつくところである。

スタンス

ご都合主義、親中、反米、(日本とアメリカ限定の)反戦で、支那のご機嫌を損ねないよう日々尽力している模様である。

よって首相の靖国参拝は反対姿勢であり、昭和天皇の発言捏造?問題を起こすなどし、世界中が驚きあきれるような新聞となっていて、どこが「日本」経済新聞なのか疑わしいところ。とにかく目先の利益しか考えておらず、節操の無さが紙面からにじみ出ている。

このように日経の経済記事はまるでアテにならないということで読者からソッポを向かれ、ライバルの産経新聞に経済誌を新刊されることとなった。

金儲けしか興味のない人が政治を語るとろくなことにならないことを証明するような新聞といえる。

会社にある新聞

会社のロビーには大抵置かれているとされる経済誌の大御所だが、これに加えて課により業界紙、そして地元紙、読売か朝日などの全国紙が追加される、というのが一般的なパターンであるようだ。

コラムやまんが

コラムは「春秋」。

偏向、歪曲、捏造、誤報

日経は、飛ばし記事で超有名。

日本よりも支那

日経は、特に支那経済がお気に入りのご様子で、その偏向報道は目に余るものがある。その理由は支那の人民日報と提携していること、及び、どうやら記者が支那企業株を抱えているらしく、リスク説明も無くしきりに支那への投資を声高に叫び「世界の工場」を連呼した。

SARSの時は、このくらいで及び腰になっては世界の動きに付いて行けない云々などと珍論を主張していた。

昭和天皇の発言メモ問題

捏造報道と見られる、富田メモによる昭和天皇の発言メモ問題を起こした。