日本で発行されている新聞の一つで全国紙。読売新聞と共に、日本の二大紙の一つをなす。
朝刊は公称一日800万部以上売れているとされる。しかし、ちょっと待ってもらいたい。
噂では、実売で500万部を割っていて更に毎月3万部減り続けている、いや実質は300万なのに更に激減、押し紙率が遂に五割を超え販売所の所長の夜逃げが続出している、といった意見もある。これは波紋を広げそうだ。
系列のテレビ会社は、大阪では朝日放送(ABCテレビ)、東京ではテレビ朝日。
Googleで売国新聞や売国新聞社で検索すると、最初に出てくる新聞は朝日新聞である。以前は嘘新聞社や売国奴新聞社でも第一位だった。
しかも、こういう声もある。「朝日新聞は、実は조일신문と書いてチョイルシンムンと読むのではないか」と聞こえないか。
このような朝日新聞に疑問を抱くのは私達だけだろうか。今こそ冷静な議論が求められる。
朝日新聞は、書きたい事を朝刊に書く。人が多く読むからである。
朝日新聞は、都合の悪いことは夕刊に書く。人が殆ど読まないからである。
思い出してほしい。朝日は戦前は保守派、いや極右だった。
国民を煽って大東亜戦争(いわゆる太平洋戦争)へ突入させ、多くの国民を殺したのが朝日新聞だったのは明らかだ。それでも、民族の誇りを守ろうといった社説等の主張は、正論ではあった。
しかし戦後、それがGHQの逆鱗に触れ、1945(昭和20)年9月18日から20日まで、発行停止処分となった。これを契機として朝日の社説は180度転換、革新派となり、反体制となった。それが現在まで続いているのである。今後も反体制であり続けるに違いない。
しかし、だからといって、仮にもマスコミがここまで豹変してしまうのはいかがなものか。これで今さらジャーナリストを宣言するとは。その前にすべきことがあるのではないか。自覚してもらいたい。
しかし、こういう声もある。広く言論人の間から「朝日新聞の過去の主張は、殆ど全て間違っていた。これは歴史が証明している」と聞こえないか。その上さらに、「朝日と逆のことをすれば間違いが無いという点で、反面教師といえる。」という声も聞かれなくもない。
朝日新聞は、信用出来るのは日付とテレビ欄だけ、という批判に謙虚に耳を傾けるべきではないか。
反米、反日、親支那、親北朝鮮がスタンス。日本の新聞なら日本を愛して当然だが、朝日はそれは望んでいないはずだ。
現在も極端に偏向したサヨクである。極左とも言われるが、朝日は決して左翼ではない。これは愛国的でないからで、ゆえにサヨクと表現される。
また政敵に対しては、「ありもしないレッテルを貼り、それを否定する」という特徴的な攻撃方法を使用する。
朝日は、北朝鮮バッシングを "国粋" と斬って捨てる。だが、心配のしすぎではないか。
社説では「千と千尋のように得体の知れない相手にも意を尽くすべき(意訳)」だそうである。この社説が議論を呼ぶのは必至だ。
などの論調はいまも語り草である。
朝日が反米なのは自由である。だが、反米を主張するなら同時に、日本に足りないのは軍備と原潜と核だ、と主張していなければおかしい筈である。日本が裸で転がっていれば、アジアは再び火の海になるのは自明だからである。私達はアジアの一員として、アジア、太平洋の平和と安定を守る責任があることを忘れてはならない。
米国の軍備を批判し、日本の自衛隊程度すら無くしたいと思いながら、支那やロシアの核や軍や侵略には触れない矛盾からは、危険なにおいがする。朝日は、日本滅亡を目論んでいるとしか言いようがないとは、なんとも異常なことだ。
朝日新聞は様々な捏造記事を掲載するのが特徴である。
沖縄の「朝日新聞珊瑚事件」は今も有名だが、他にも捏造は枚挙に遑がなく、かつて広島支局では「100円ラーメン店」捏造事件などもあった。
朝日新聞は、目的のために、時に常軌を逸した主張をすることがある。
日本がまともな軍備をすることに朝日新聞は反対している。支那・朝鮮が日本を攻めにくくなり、共産革命の邪魔になるからである。
そんな折、「ミサイルが飛んできたら」という問いに「1発だけなら、誤射かもしれない。」などと反論し、波紋を呼んだ。この論は、的はずれというほかない。
朝日新聞企画室・原裕司著「極刑を恐れし汝の名は‐昭和の生贄にされた死刑囚たち
」(洋泉社 1998年)などが、朝日新聞の考え方を如実に表わしている。
よく、「被害者の人権はどうなるのか」という質問もあるが、冷たい言い方になるが、名誉とかプライバシーなどを除けば、死んでしまった被害者に人権という意味はなくなる。被害者の人権ではなく、被害者の遺族への補償だろう。要するに、被害者遺族の救済をどうするかであって、死刑執行とは直接的な関係はない。
そうとばかりはいえまい。遺族の反発が予想される。
ジャーナリズム(報道)というのは本来、起きたことをありのままに伝えるのが役割のはずだ。しかし朝日新聞からは、真実を伝えるという姿勢が、今ひとつ伝わってこない。
このため今では、一部の狂信者以外は誰も朝日を信用していない。朝日新聞をジャーナリズムと言うには早計に過ぎないか。
「アタシ、もうアサヒろうかな」という言葉があちこちで聞こえる。仕事も責任も放り投げてしまいたい心情の吐露だ。そんな大人げない流行語を朝日新聞が作ってしまったのがカナシイ。
朝日新聞には理念は無く、戦争中も、戦後の豹変後も、世論を過度に煽り、ミスリードしてきた。
朝日は左傾教職員を主たる読者層に設定しているため、変な論調になったのである。このため「違う意味での愛読者」が多いらしく、ネット上にも多数の「違う意味でのファンサイト」が乱立している。
このように朝日新聞は、常識で考えておかしい新聞で、平明な理性で納得できないことが多すぎるのである。朝日のおかしさは、私達一人一人が理解していなければならないことだろう。また日本にも、このような新聞を放置したことの責任がある。
私達が言いたいのは、朝日はよく、教職員が多く読んでいるため「入試に強い」と宣伝しているが、成長期にある10代の子供に読ませることは再考すべきだろう、ということである。電波浴と酒・煙草は大人になってからである。
朝日新聞は不正確である。特に朝鮮人、支那人は、それが暴力団であっても擁護し、実名や国籍は報道しない。もって、あたかも日本人の犯行であるかのように装い、報道する。
この状況をみて、広く世論の間から「またアサヒってる」と聞こえないか。
このような朝日新聞に疑問を抱くのは私達だけだろうか。今こそ冷静な議論が求められる。
大阪拘置所(大阪市都島区)では、収容者への希望調査で上位2紙となった読売新聞と産経新聞のみに限定し、定期購読をしていた。
そんなある日、釜ヶ崎地域合同労組の稲垣浩委員長(63歳)が傷害罪で起訴され、その後2007(平成19)年1月に有罪が確定した。
彼は大阪拘置所に収容された2005(平成17)年1月より、朝日新聞の自費購読を求めたが、棄却。このため、「拘置所内で希望した新聞が読めないのは思想・良心の自由を保障した憲法に違反する」として、国に慰謝料など220万円の支払いを要求し大阪地裁に提訴したが、2007(平成19)年9月28日、「棄却」された。
西川知一郎裁判長は「拘置所内で自由な購読を許せば事務量が激増し、業務に支障を及ぼす。一定の合理的な制限は許される」とした。
しかし、ちょっと待ってもらいたい。これでは、朝日新聞は傷害罪で捕まる労組の幹部のような人間が好んで読む新聞なのかと疑われかねない。また、朝日なんか読むから犯罪を犯すのではないか、といった暴言もネットで聞かれる。この事件は波紋を広げそうだ。
このような新聞だが、囲碁の報道には定評があり、囲碁ファンに読者が多いらしい。
政治的内容以外の面は好評を得ていることについて、私達は耳を傾けなければならない。
そういえば、自らの国家や民族に固執する右翼系の若者が世界的に増えているという事実も、多少気になるところだが。
これ以降は、「まじめに」記述する。
安倍晋三内閣総理大臣は、2007(平成19)年8月20日に行なった政策演説で、民主主義や人権の尊重など、基本的価値観を共有する国との関係強化を図る「価値観外交」を強く打ち出した。
もって、連携は、東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国にも展開する姿勢を見せた。これは、ASEANへの影響力を強める支那への牽制と同時に、日本の存在感のアピールを目指したものと云える。こうして安倍首相は、2007(平成19)年8月19日〜21日にインドネシア共和国を訪問、2007(平成19)年8月21日〜23日にインドを訪問した。
朝日新聞は、2007(平成19)年8月24日付けの社説で、インドに対する露骨な差別、誹謗中傷を行ない、同時に支那を褒め称えた。もって、次のように述べた。
しかし、日本にとって中国が持つ重みは、インドとは比べものにならない。在留邦人でみれば、中国が10万人を上回るのに対し、インドは2000人ほどだ。相互依存の度合いが全く異なるのだ。
中国を牽制するテコにインドを使うような外交は見透かされる。インドにしても中国との交流を深めており、利用されることに甘んじるような国ではない。
価値観を声高に唱えるような一本調子の外交は考え直した方がいい。
支那共産党の犬である朝日新聞は、日頃「アジアを大切にするべきだ」と主張しているが、実際に特定アジア以外のアジアと親交を深めようとすると、このような論調になる。支那共産党は日本の動向に焦りを見せており、それが朝日新聞の紙面にも反映されたものと見られる。
日本の国益よりも支那の国益を第一に考える新聞、それが朝日新聞である。
ゾルゲ事件とは、大東亜戦争直前のスパイ事件である。
ナチス党員を装ったソ連のスパイ、ゾルゲがリーダーで、日本にもまた、日本軍部の動向を探るためのスパイを送り込んでいた。そしてそのスパイの一人が尾崎秀實(尾崎秀実)である。彼は、日本を共産化させようとした共産主義者、革命家であった。
尾崎は大東亜戦争直前にゾルゲ事件の首謀者として逮捕され、1944(昭和19)年に死刑に処された。
その尾崎は、表向きの仕事として評論家をしており、1926(昭和元)年〜1938(昭和13)年まで朝日新聞社に勤めていたのである。
戦前は極右だったと評される朝日新聞であるが、極右と極左は表裏一体でもあるのだろう。戦後、サヨク化したのは自明の理だったとも云える。
かくして、日本を共産化させようとしたスパイ尾崎秀実がいた会社だけあり、今も朝日新聞社は、支那共産党様の為に頑張っているわけである。