大東亜戦争中、日本が、朝鮮人を強制的に本土に連行したとする件。しかしこのような事実は存在せず、在日朝鮮人らの妄言の一つであり、いわゆるアサヒストリーの一つである。
何しろ、わざわざ徴用せずとも、不法な密航により続々と日本本土に朝鮮人は押し寄せたからである。
朴慶植の著書「朝鮮人強制連行の記録」から、朝鮮人の「強制連行」という言葉が広まったとされる。
今では、この本を一次ソースとして日本の教科書にまで掲載され、もって日本人に贖罪意識を受け付ける材料にもされている。しかし現実には、日本の政府や軍は強制連行はしていない。
つまり「日本による強制連行」は事実ではないデタラメであるが、強制連行そのものは嘘ではない。
実はこの本には、鎌田沢一郎著の「朝鮮新話」が部分引用され、日本軍によって強制連行された、と説明されている。しかしその元ソースである「朝鮮新話」には次のように書かれているのである。
もつともひどいのは労務の徴用である。戦争が次第に苛烈になるにしたがつて、朝鮮にも志願兵制度しかれる一方、労務徴用者の割り当てが相当厳しくなつて来た。納得の上で応募させてゐたのでは、その予定数に仲々達しない。
そこで郡とか面(村)とかの労務係が深夜や早暁、突如男手のある家の寝込みを襲ひ、或ひは田畑で働いてゐる最中に、トラックを廻して何げなくそれに乗せ、かくてそれらで集団を編成して、北海道や九州の炭鉱へ送り込み、その責を果たすといふ乱暴なことをした。但(ただ)総督がそれまで強行せよと命じたわけではないが、上司の鼻息を窺ふ朝鮮出身の末端の官吏や公吏がやつてのけたのである。
朴慶植は、最後の「但(ただ)総督が…」以降を伏せて引用し、事実を捏造したわけである。
つまり、朝鮮人強制連行は、朝鮮人が行なったわけである。
「強制連行した」という在日朝鮮人には、次のような質問をすると良いとされる。