石原慎太郎

読み:いしはら・しんたろう
外語:ISHIHARA Shintarou
品詞:人名,+作家,+有名人

作家、政治家。男性。東京都知事。

誕生日1932(昭和7)年9月30日(天秤座)。兵庫県神戸市出身。一橋大学法学部卒。

政治家であるが、本業が作家であるので、著書は多い。

過去の著名な著書、受賞作品等に、次のようなものがある。

  • 1999(平成11)年: 「東京から日本を変える」と宣言し東京都知事に就任
  • 2003(平成15)年: 都知事選に再出馬、都知事選史上過去最高の3,087,190票(70.21%)で再選
  • 2007(平成19)年: 都知事選に再出馬し、再選。投票締め切り後0秒で当確。

二選目は70.21%という圧倒的支持を記録し、共産党の公認候補に至っては供託金が没収される事態に陥る程に他候補に常識破りの大差を付け、再選を果たした。

三選目は51.1%と得票率は落としたものの、2,811,486票と前回より一割程度しか減らしておらず、二位以下を大きく引き離す圧勝だった。開票するまでもなく、投票締め切り後0秒で当確が発表されている。

    • 税金滞納差し押さえ品をネット競売(Yahoo!と提携)
    • 朝鮮総連への課税等で税収を増やし、財政を健全化
    • ディーゼル規制
    • 水道設備の見直しで環境を清浄化
    • 不良外国人の取り締まり強化
    • 監視カメラの設置で治安を改善
    • 就学補助率を全国二位に
    • 日の丸君が代に反対する左傾教師を処分し、教育を改善
    • 羽田空港4本目の滑走路着工を実現
    • 外環道の建設推進
    • 圏央道の建設推進
    • 第二湾岸の建設推進
    • 東京マラソン成功
    • 警察官増員
    • 歌舞伎町浄化
    • 沖ノ鳥島に灯台を建設
    • 三国人や老婆へ差別的な発言
    • 新銀行東京が大赤字
    • 出張時に多額の金を使う

現在、日本で最も注目されるキーパーソンの一人であるとされている。

彼は現在の日本で、当たり前のことを当たり前に述べる政治家の一人である。

  • 支那ODAの廃止
  • 外国人参政権を認めない
  • 北朝鮮拉致被害者の奪還

どれも当然のことであるが、石原以外にこれを声高にいう政治家が日本にはあまりいない。

そのため、反日サヨクには生存自体が不都合で、彼らからは「極右」と呼ばれて不支持で、それ以外の一般都民からは好評となっている。

功績

例えば、2007(平成19)年2月18日、東京マラソンを主催した。悪天候の中、3万人が走り、多くの観客が訪れた。大成功である。

但し、これは単なるお祭りではない。数万人が集合し、ここに数千人の警察官を出したということで、防災訓練の一環なのであり、治安の向上のためのイベントでもあった。

政治思想

但し、彼は右翼保守ではないことは発言から明らかとなっている。

2005(平成17)年9月5日産経新聞「日本よ」の問題

2005(平成17)年9月5日の産経新聞紙上で、エッセイ「日本よ」において彼は、靖国神社A級戦犯の合祀に異議がある、と述べた。

のみならず、犠牲者の過半は餓死、大西中将は国体を守り抜くためには若者に死んでもらうしかないと決心して特攻を発令した、等の事実誤認の暴言を書き、東條英機に関しても

彼を運び出したアメリカ兵は、彼が手にしていた拳銃が決して致命に至らぬ最小の22口径の銃なのを見て失笑したそうな。

と書いた。

しかし実際には、東條英機が自決に使ったのはコルト社製32口径であり、心臓を撃ったが僅かに逸れてしまった。アメリカに無理やり延命治療され、辛うじて一命を取り止めたのである。

更に、

ならばなぜ大西中将や阿南陸相は合祀されないのか、私には分からない。

と書いた。しかし、大西中将や阿南陸相は、念入りに靖国に合祀されている。大西中将なら遺書や刀、阿南陸相なら血の付いた軍服が、遊就館に展示されている。従って非難轟々、当然、翌日には訂正記事が出ることになる。

つまり、石原慎太郎というのは政談をするだけの知識がないということである。

言うことを言う男であるが、政治的には右ではない。

都知事としての石原慎太郎

とは言え、近年の都知事にしては比較的まともな人物であることは、都民の支持によって示されている。

先代の青島幸男、先々代の鈴木俊一、その前の美濃部亮吉など、東京にはろくな知事がいなかった。

趣味

趣味はヨット、スキューバダイビングなどを初めとしたスポーツ全般。

あとは酒が好きだそうである。

人望

石原慎太郎は人間的な優しさがあり周囲に人が集まる(らしい)。

側近にも優しく、残業している職員を労ったり、休日にヨットに誘ったりするエピソードも報道されている。