都政を革新する会

読み:とせいをかくしんするかい
品詞:団体組織名

杉並区を居城とする中核派系の政治団体、政党。「都革新」。

「杉並革新連盟」として興り、1985(昭和60)年に改組した。

2007(平成19)年4月22日の杉並区議会議員選挙により、杉並区議会に1議席を確保している。

  • 北島邦彦

次のような活動が確認されている。

  • 新しい歴史教科書への妨害活動
  • 石原慎太郎東京都知事に対する攻撃
  • ネット右翼」と「嫌韓流」への攻撃
  • デモ活動
    • 憲法9条改正反対デモ
    • 改憲国民投票法案反対デモ (阻止失敗)
    • 自衛隊イラク派遣反対デモ (阻止失敗)
    • 教育基本法改正反対デモ (阻止失敗)
    • 共謀罪新設反対デモ

逮捕

2005(平成17)年8月4日、東京都杉並区での「新しい歴史教科書」採用を妨害するため、中核派や部落開放同盟などが区役所周辺に結集した。

そのうち都革新 事務局長の北島邦彦(45歳)が午前9時過ぎに「暴行の現行犯」で逮捕された。人権やら平和やら言っている団体が「暴行の現行犯」である。

犯行の動機は、2ちゃんねるの有志による「つくる会の教科書反対人間の鎖をさらに囲むOFF」に参加した2ちゃんねらーが「マンガ 嫌韓流」の絵が印刷されたシャツを着ており、それを不愉快に思ったからだと考えられている。

いわゆるサヨクだが、彼らが、嫌いで嫌いで堪らない「ネット右翼」にも大人気なのが、公式サイトに掲載されている田宮龍一作のマンガ「その教科書があぶない」である。