埼玉県三郷市と福島県いわき市を結ぶ高速自動車国道。通称 "常磐道"。
国土開発幹線自動車道として計画が法律化された。正式名称(法定路線名)も「常磐自動車道」である。高速自動車国道法でも同じく「常磐自動車道」として整備されている。
現時点での予定は次のとおり。
東京外環自動車道および首都高速道路の高速6号三郷線
と接続する三郷IC/JCTから、千葉県、茨城県を経て、福島県の広野ICに至る。道路は宮城県亘理郡まで延伸予定で、現在建設中である。
この道路はわだちが多く道路の質は決して良くないが、交通量が少なく、カーブも緩やかで、オービスも少ない。そのため常磐道は俗に "日本のアウトバーン" と呼ばれている。追い越し車線はかなりの速度で流れているため、気を抜くと事故の元である。気をつけられたい。
なおパトカーや覆面パトカーが頻繁に巡回しているようなので、安全な速度を心がけたい。
全区間、東日本高速道路株式会社が管理している。かつては日本道路公団(JH)東京第二管理局が管理していた。
三郷IC/JCT〜水戸ICまでは片側3車線、いわき中央ICまでは片側2車線、その先は何と片側1車線の対面通行である。
この道路は山間部を走るため天候が変わりやすい。突然の雨、北風の突風(筑波颪)、つくば近辺の早朝の濃霧などには注意が必要である。
具体的なICなどは次のとおり。
本線は一般国道6号仙台東部道路に直通となる予定。