ワシントン・ロンドン両海軍軍縮条約下の時期で、ワシントン海軍軍縮条約が調印された1922(大正11)年2月から日本がワシントン・ロンドン両軍縮条約を廃棄させた1936(昭和11)年12月までを指す。海軍休日とも言う。
この期間中、主要海軍国において主力艦である戦艦は建造休止、準主力艦である巡洋艦においては条約型巡洋艦と言われるほどに個艦能力に制限を加えられていた。