日本海軍において、沿岸防御などの警備、 兵員徴募、人事管理、港湾整備などの軍政業務を行なうために国内を分けた区のこと。
横須賀、呉、佐世保の3つあるいはそれに舞鶴を加えた4つの海軍区が存在していた。
海軍兵は自分の出身地が所属する海軍区を統括する鎮守府に籍を置き、同じ鎮守府に艦籍を置く艦艇にのみ乗り込んだ。