1945(昭和20)年12月1日、海軍省を再編してつくった省。
海軍軍人の復員等の残務を行なった。大臣は幣原喜重郎首相(幣原内閣)及び吉田茂首相(第一次吉田内閣)が兼務した。
1946(昭和21)年6月15日の省庁編成にて廃止。第一復員省とあわせ復員庁となる。