米軍供与のM1911コルト・ガバメントに代わって、1982(昭和57)年から部隊配備が始められた、陸上自衛隊の現在の制式拳銃。
スイスSIG社のP220をミネベアでライセンス生産したもの。弾倉はシングル・カラム(単列)のため、軍用にしては9発と少ない。
コラム(要目) 開発国 スイス メーカー ザウエル&ゾーン, ミネベア(ライセンス) 口 径 9mm×19 全 長 189mm 銃身長 112mm 重 量 795g 発射速度 50発/分 装弾数 9発+1 ライフリング 6条右回り
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