山野車輪著作のムック。
ISBN978-4-88380-478-8
。雑誌コード63425-36。A5版290ページ。定価1,000円(税込)。
また、西尾幹二、西村幸祐、大月隆寛、下條正男がコラムを書いており、更に極東アジア調査会レポートとして、次のような課題で書かれている。
この本はマンガによって、南鮮人の生態を語っている。基本的には全ての件についてソース(情報源)が付けられた証拠のある事象に基づいており、内容に対する評価は高い。
マンガであるので、表現はマンガ的に誇張はされているが、内容はむしろ控えめである。幾つか、本論とは無関係な所での間違いがあるものの、この本の述べんとしている記述は概ねが正しく、そのまま鵜呑みにしても殆ど問題はない。発売後、第三巻が登場するに至ってもなお内容に関する具体的な反論が殆どないくらい、バランスよく描かれているマンガだからである。
その内容、そしてマンガということで、子供への良い影響が期待される。隣国の実態というのは、きちんと教育しておくことが大人の務めである。但し、このマンガは真実を語り尽くしていない。本物の朝鮮人は「もっと斜め上」だからである。
なお、この作品は事実を的確に描いてはいるが、「マンガとして見た場合、あまり面白くない」という解決困難な問題が存在している。
この本に嘘があるとするなら、プロ市民や朝鮮人が、正論に対して黙ってしまうことくらいだろう。論破されて「うぐぐぐ…」などと黙って悔しがってみたり、その上「俺にも本当の歴史を教えてくれ」だの「お前たちの主張も聞きたい」だのと言う朝鮮人など、ごく一部には例外がいるかもしれないが、基本的にはこの世に居るわけがない。
普通に「全部捏造だ!」と切れて大暴れを始めるか(火病)、討論相手の人格攻撃を始めるのが朝鮮人の本質であり、それはネット上でも毎日のように見られることである。
つまり、
の二点が、本書の怪しい点、言ってしまえば本書の嘘である。
しかしそこは最初の一歩ということで、全体としてトーンを抑えて控えめにしているものと見られる。
あまり本当の事を書いてしまうと、初めてこのマンガを読んで南朝鮮の実態を知るであろう一般人には衝撃が強すぎるとして避けられたのかもしれない。あまりに衝撃的過ぎて「このマンガは誇張だろう」などと思われてしまっては宜しくない。そこで穏便に済ませるような展開になったものと考えられる。
さてこの本の発売前であるが、「あまりに危険すぎて各社に出版拒否された問題作!」「知れば知るほど嫌いになる国、韓国」という煽りのコピーに、「韓国にはもう謝罪も補償も必要ないんだ」「韓国はどうして日本の領土、竹島を侵略するの」という表紙に描かれたキャラの科白などが公開されるに到り、ネット上では大騒ぎとなった。
ネット上では南朝鮮の実態が知れ渡っていたとはいえ、本、しかもマンガでここまで描かれたのは、この作品が初めてだったからである。
大手マスコミの宣伝は皆無ながら、Amazonや、文教堂書店のネット書店JBOOKなどで予約が開始されると二位を大きく引き離しダントツ一位の人気となった。
紹介された目次などがあまりにもズバリだったことから、在日朝鮮人らが危機感を感じたらしくネット上で火消しに奮闘した。しかしそれも無駄に終わったようだ。むしろ、ネット上で朝鮮人が大暴れしたことが、予約数向上に拍車を掛けたともいえる。
発売後は即完売し、増刷に次ぐ増刷が行なわれ、発売後7日で20万部を突破、最終的には45万部を突破した。ここまで人気が出るマンガ本というのも、なかなか前例がない。
予約が殺到したAmazonは「買い取りで万単位の発注」を掛けたらしい。日本の本屋では「取り扱わない」とした店もあった中で、外資であるAmazonは実に政治的に公平である。
なお、嫌韓流3発売時点では、シリーズ累計78万部突破、としている。
では日本マスコミの報道は如何であろうか。日本のマスコミは「黙殺」という手段を選んだのである。
朝日新聞のAmazonランキングでは、発売後は「※ランキングの対象書籍にコミックは含まれていません。」の一行を追加しコミックを除外した。TBSの王様のブランチでは、発売の先週までは本は「総合ランキング」として紹介していたが、発売後は「タレント本ランキング」になってしまった。日本のマスコミは既に日本のものではないことが、この点からも明らかであろう。ちなみに、マンガ 嫌韓流は「ムック」であり、正確にはコミックではない。
しかしいつまでも隠し通せるわけもなく、発売一ヶ月後の8月27日、遂に朝日新聞も売上第一位として公開せざるをえなくなった。普通に掲載していれば恥をかかずに済んだものを。
関連本に、次のようなものがある
反日妄言撃退マニュアルは、2006(平成18)年4月時点で、市場に流れたうち85%、6万部を売ったとされる。
本当のことは反論できないので、朝鮮人は相当困ったようだ。南鮮では「嫌日流」などの下らないマンガ本が登場したようだが、発売から約一年、遂に反論本(但し、マンガではない)が登場することになった。
本当ならば、鮮人にとって死ぬほど不都合なこの本は徹底的に無視して(実際に、日本のマスコミはこれを実施した)放置するのが、鮮人やシンパにとっては得策である。しかし、それも出来ないくらいの広まりを見せてしまったことから、彼らはジレンマに陥ってしまったようだ。
内容は、既にネット上で論破されたものを、殆どそのまま掲載しているようだ。反論本であるが、内容は全く反論になっていない。
著者とその肩書きは、最後の著者紹介順に、次のとおりである。全て、書かれている通りに記述している。※付きは補足。
本書の内容は、マンガ嫌韓流のここがデタラメのここがデタラメ
というWikiサイトに引用されており、色々と議論されているようだ。