マンガ 嫌韓流3

読み:まんが・けんかんりゅう・すりー
外語:혐한류3 朝鮮語
品詞:固有名詞,+漫画

山野車輪著作のムック。マンガ 嫌韓流シリーズの三作目。晋遊社(しんゆうしゃ)刊。2007(平成19)年8月28日発売。

ISBN978-4-88380-630-0外部リンク。雑誌コード63425-87。A5版264ページ。定価1,000円(税込)。

目次

本編

  • 第1話「在日韓国・朝鮮人の"原罪"」 日本人を騙し続けた在日の罪と罰
  • 第2話「在日無年金訴訟」 永遠に続く「在日特権」の要求
  • 第3話「反日マスコミの戦後史」 左翼勢力の浸透と在日組織の暴力的圧力
  • 第4話「韓国系カルト宗教の恐怖」 「自虐史観」「反共」を利用した日本侵食
  • 第5話「朝鮮消滅への道」 滅亡寸前の朝鮮半島を救った日本
  • 第6話「在日差別裁判と同和利権」 「差別」「人権」を悪用する人達
  • 第7話「"犯罪民族"韓国人」 世界中で被害続出の韓流異常犯罪
  • 第8話「『従軍慰安婦』問題の真相」 世界に発信される反日プロパガンダ
  • エピローグ「『差別』を超えた地平へ」
  • 特別編「『嫌韓流』と『好韓』」

電車中吊り広告

嫌韓流の広告を受け付けるかどうかが、朝鮮汚染度のバロメーターとなる。

JR東日本

JR東日本は、2007(平成19)年8月29日〜30日に「マンガ嫌韓流3」の中吊り広告を認めた。

路線は、中央線・総武線各駅停車京葉線、青梅線、五日市線、武蔵野線である。

検閲

但し、広告の一部に「消し」、つまり検閲が入った。嫌韓流の広告は横長の中吊りの一番左側で、中央を本の写真、その上下に文字が書かれるものだったと予想される。

しかし、本の上には文字はなく、そして本の表紙の吹き出し二つが塗り潰された。

著者、山野車輪のブログによれば、編集曰く、JRから「嫌韓流の広告スペースをもっと小さくしろ」「物議を醸す恐れがあるので、ココとココの文字を消せ」などと云われ、仕方なく黒塗りで再提出したところ、「塗り潰したことが分かりにくいように、更に灰色に塗れ」、「書かれてるハングルの意味を教えろ」など、通常ではあり得ないような事を要求された、としている。

検閲内容

消された吹き出しの内容は、次の通りである。ちなみに、記述は全て事実、本当のことである。

偽りの「強制連行」で日本人をき、「差別」のレッテル貼り、脅迫行為、暴力的な集団抗議で言論を封殺、理不尽な「在日特権」を要求、悪辣な反日活動を行ってきた!!

在日韓国・朝鮮人こそ日本人に謝罪しなければならないんだ!!

週刊誌あたりなら普通に載りそうな売り文句であるが、JRは、これを明らかにされると都合が悪いと判断したということである。

ちなみに、同広告の右端は「嫌阪流」で、こちらの方がよほど問題だと思われるが、反日的内容であれば問題はないらしく、デカデカとそのまま掲載されたようだ。

東京地下鉄

一方、東京メトロは、「嫌韓流」という書名そのものを理由に広告を断ったとされる。

しかし東京メトロに問い合わせたところ、そもそも広告掲載の申し出を受けていないとされ、謎が多い。途中に入っている広告代理店が怪しいとも考えられている。