山野車輪著作のムック。マンガ 嫌韓流シリーズの三作目。
ISBN978-4-88380-630-0
。雑誌コード63425-87。A5版264ページ。定価1,000円(税込)。
嫌韓流の広告を受け付けるかどうかが、朝鮮汚染度のバロメーターとなる。
JR東日本は、2007(平成19)年8月29日〜30日に「マンガ嫌韓流3」の中吊り広告を認めた。
路線は、中央線・総武線各駅停車、京葉線、青梅線、五日市線、武蔵野線である。
但し、広告の一部に「消し」、つまり検閲が入った。嫌韓流の広告は横長の中吊りの一番左側で、中央を本の写真、その上下に文字が書かれるものだったと予想される。
しかし、本の上には文字はなく、そして本の表紙の吹き出し二つが塗り潰された。
著者、山野車輪のブログによれば、編集曰く、JRから「嫌韓流の広告スペースをもっと小さくしろ」「物議を醸す恐れがあるので、ココとココの文字を消せ」などと云われ、仕方なく黒塗りで再提出したところ、「塗り潰したことが分かりにくいように、更に灰色に塗れ」、「書かれてるハングルの意味を教えろ」など、通常ではあり得ないような事を要求された、としている。
消された吹き出しの内容は、次の通りである。ちなみに、記述は全て事実、本当のことである。
偽りの「強制連行」で日本人を欺き、「差別」のレッテル貼り、脅迫行為、暴力的な集団抗議で言論を封殺、理不尽な「在日特権」を要求、悪辣な反日活動を行ってきた!!
在日韓国・朝鮮人こそ日本人に謝罪しなければならないんだ!!
週刊誌あたりなら普通に載りそうな売り文句であるが、JRは、これを明らかにされると都合が悪いと判断したということである。
ちなみに、同広告の右端は「嫌阪流」で、こちらの方がよほど問題だと思われるが、反日的内容であれば問題はないらしく、デカデカとそのまま掲載されたようだ。
一方、東京メトロは、「嫌韓流」という書名そのものを理由に広告を断ったとされる。
しかし東京メトロに問い合わせたところ、そもそも広告掲載の申し出を受けていないとされ、謎が多い。途中に入っている広告代理店が怪しいとも考えられている。