プロ市民 (過激派)

読み:プロしみん
外語:professional citizens 英語
品詞:名詞

2ちゃんねる用語で、マスコミ(特に朝日新聞毎日新聞共同通信社)の言う市民団体のこと。自由と民主主義を掲げながら反対者を弾圧し、放火までする連中(用語が作られたスレの>>1による)。

(自称)市民団体は、あたかも市民や国民の代表者のような態度で主張をするが、その主張はちっとも一般市民に支持されていない。彼らは(自称)市民団体なのに市民の立場ではなく、支那や南北朝鮮寄りのサヨク的な政治的主張を繰り返している。

この実態を揶揄するため、このような市民の民意を反映していない市民団体に対し、暴走族に対する珍走団のように、より相応しい名前を付けようとの活動が始まり、結果2ちゃんねるで作られた用語がこれである。

この語は、右寄りの団体がマスコミからは殆ど市民団体と呼ばれないことへの皮肉も含まれている。

ではなぜ「プロ」市民という語になったかというと、(本当の意味での)市民にとって、(職業による例外を除いて)平日にいつもいる所が職場と考えられる。抗議の集会に毎日出てくる団体の人達にとっては、その抗議会場が職場と定義できる。

ゆえに市民団体は "市民" を商売としていると考えられるため、プロの市民、略してプロ市民となった。これが語源である。

このプロ市民、最近は社会主義・共産主義が破綻し、彼らがそれらを前面に出しても誰も見向きをしなくなったので、今度は市民という仮面を被り活動を続けているわけである。

彼らには理論はなく、建設的な話し合いはせず、ただ政府のやることに反対するのがお仕事。理屈は後から付いてくる(付かないこともある)。そして、その傍ら運動で引っ張ってきた金が収入となる。

このようなプロ市民が多い所ほど、治安やモラルが悪い。そもそもにおいて、選挙もしていない、したところで落選は間違いない彼らプロ市民が、日本人の代表と勘違いしていることが、己の境遇を全く理解できていないことを露呈しているわけである。