名前の由来は、フランス革命時における国民公会で、保守派のジロンド派が議長席から見て右側に座ったことから来ている。
元公安の菅沼光弘によると、次のようである。
つまり、僅かに残った日本人による愛国的右翼を除いては、ほぼ全て、まともな人間ではないということである。
日本において、本当の保守思想を持った人が、これに該当する。
一般には、日本の平和と安定を願い、そして御皇室(国体)の安寧を保守しようとする人達である。
大きく、次の二つに分けられる。
彼らは真っ黒な街宣車に乗ったり、恐ろしげな貼り紙をしたりはせず、チラシ配りやポスティングなど、活動は極めて地味である。
そもそも、愛国者ということは、当然日本人全員を愛している。その日本人を恐怖に陥れたりはしない。しかしこの常識を今の日本人は忘れかけているかもしれない。
構成員の多くは日本人の愛国者であるため、いわゆる街宣右翼のような真似はやらない。どう見ても恥ずかしい上に、馬鹿だと思われるからである。
こういった右翼団体は日本にも少なからずあるが、互いの交流も多いようである。
しかし、いわゆる保守派、右派がみな「まとも」かというと、必ずしもそうではない。
最近流行の、いわゆる「新保守層」と、古臭いコテコテの「右翼ごろつき」というのは実は全く異なるものであって、お互いの意思疎通は現実には不可能である。
本来は「目的のために右翼的活動をする」のだが、「右翼的活動をすること自体が目的」と化す人や、それを生業とする人がいる。こういった人達は、頻繁に保守系グループ内で騒動を起こしたり、警察の御厄介になり臭い飯を食ったりすることになる。もちろん公安からも熱い視線を注がれている。
こういった特殊な人物は、日本人ではあっても必ずしも保守的とは限らず、国粋でもなく、愛国とも限らず、天皇陛下を敬っていないこともある、本当に特殊な例外である。保守派からは煙たがられている。
「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」いわゆる暴力団新法の影響で、暴力団としての活動がやりにくくなったことから、「右翼団体」を名乗り隠れ蓑としたのが始まりである。
「営利右翼」とも呼ばれ、それが商売である。まれに政治活動をするが、概ね国益に反する内容である。
構成員は暴力団員である。組織の6割が同和関係者、3割が在日朝鮮人である。
普段は、総会屋をしたり、やくざなので脅迫によって金を稼ぐ(シノギ)。
流石に「人から恐れられてナンボ」の世界らしく、たまに街宣活動をしては市民に恐怖を与える。
しかし、本当のヤクザというのは、暴力を売りにする以上、それを安売りしたりしないものである。市井の人に暴力を振るったりするのは、チンピラという。
現在「右翼」と呼ばれる連中の主流を占め、街宣右翼として知られるのが、この「似非右翼」である。似非とは、つまり「ニセモノ」である。
元々は、戦後に在日朝鮮人や部落出身者が興した団体であるが、現在では殆どが在日朝鮮人で構成され、在日暴力団なども入っている。
例えば、黒塗りの街宣車で街中を大音量で走り、全く顔を見せない、いわゆる「街宣右翼」が代表である。
より具体的には、戦後GHQが、日本にいた本当の右翼のイメージを落として国民から愛国心を失わせ、アメリカが日本を占領しようとしたこと始まる。こうして、在日朝鮮人や部落出身者などをかき集めて団体を作らせ、いかにも物騒で暴力団と何ら変わらぬ団体を「右翼」であるとして街宣させた。
朝鮮人である彼らに、日本を良くしようという考えや、日本に対する愛国心、まして天皇陛下信仰などは、ある訳はない。彼らは、南北朝鮮のスパイ(工作員)だからである。
その活動目的は、愛国者や天皇信仰者、および軍のイメージを悪くすることにあり、単純明快に言えば、愛国心に対するイメージを悪くすることにある。次いで、その活動で金を稼ぐことにある。
結果として「菊の御紋」を窃用し、街宣車で騒音を撒き散らし、金のために暴力を振るう、やくざと変わらぬ連中となった。この似非右翼のため、日本では愛国者=暴力団といったイメージとなっている。
つまり、右翼は右翼でも、彼らは日本の右翼ではなく、「朝鮮の右翼」である。日本国民全員の敵である。
彼らの街宣を聞いていれば分かるが、「北方領土」に文句は付けても、「竹島奪還」や「拉致被害者奪還」といった主張は聞くことができないだろう。彼らは、自分らの首を絞めることはしない。