外貨準備高

読み:がいかじゅんび・だか
品詞:名詞

金融当局(中央銀行や政府など)が保持している外貨の量。

貯金と同様に考えられることもある。

但し、売買には経済的もしくは政治的な配慮の余地がある外国債等も含まれる為、必ずしも自由に動かせる金ではない。

日本の外貨準備高は、2008(平成20)年9月末現在、9958億9000万ドルで、約100兆円である。

このうち約8割が外国証券であり、その大半は米ドル、つまり米国債(アメリカ合衆国財務省証券)である。

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