政治家。男性。既婚。日本国の第90代内閣総理大臣。自由民主党。
誕生日1954(昭和29)年9月21日(乙女座)。
株式会社神戸製鋼所に務めたが、後に退職し政治家を目指した。
安倍晋三は、どう見てもおっとり系で、頼りなさそうに見えるものの、サヨクから「タカ派」だと言われていた。
それについて安倍は、下のように述べたとされている。
日本人の原敕晁さんを拉致した(北朝鮮工作員の)
辛光洙 (신광수 )を釈放しろといった菅直人民主党代表と土井たか子社民党党首がハト派なら、私はタカ派で結構だ
「日本国家」を語る首相が誕生したのは実に久しぶりであり、サヨクのマスコミは焦りに焦った。教育基本法改正、防衛庁の省昇格。次は普通の国になる第一歩として、自主憲法制定のための法整備を進めた。このため、サヨクは焦らずには居られなかったのである。
自民党は本来、日本国と日本国民のために社会党と戦うべく作られた政党であったが、いつしか金権政治家に支配され、支那・朝鮮の出先機関に成り果てていた。自民党は、再び元のあるべく自民党へと戻ろうとしたのである。
しかし、2007(平成19)年8月15日に靖国参拝を行なわず、また、参拝の日などについても一切の明言をしないその腰の抜けた態度のため、支持者はどんどんと離れているのも事実である。
かくして、安倍退陣後は、再び古い自民党、金権政党に逆戻りしてしまったのである。
安倍内閣発足以来の全実績については後述。ここでは、主要な功績をピックアップする。
なお、これまで日本の内閣では、「1内閣1仕事」とも言われ、一つしか仕事をしなかった。しかし安倍内閣では、これまでの常識を覆すほど多くの有益な仕事をしている。
安倍総理は、民主党が反対するテロ対策のための自衛隊派遣法、テロ特措法の改正に「職を賭してやる」と全力を尽くすとしていた。これは、国際貢献の最たるものであり、国益にも大いにプラスとなる。
しかし、それに先だった参院選では、民主党(のうちの旧社会党勢力)の議席が増えすぎ、その法律改正はほぼ不可能になった状況である。
それでも、マスゴミの攻撃を何とかはねのけ、衆院解散は避けられたため、参院で仮に否決されても衆院2/3で可決させ、延長させれば多少は国際的にも良い評価が得られると考えられた。
安倍個人の実績を表わすため、先代総理から継続の案件は略している。
様々な国と首脳会談を行なっている。これだけの数の首脳会談を行なった総理は極めて珍しく、日本を世界にアピールする仕事をよく行なっている点が伺える。
なお、下記略号のうち、支は支那(中国)、鮮は南朝鮮(韓国)を表わす。