小泉純一郎

読み:こいずみ・じゅんいちろう
外語:KOIZUMI Jun'ichirou 英語
品詞:人名,+有名人

政治家。男性。結婚歴あり。日本国の第87代・第88代・第89代内閣総理大臣。自由民主党

誕生日1942(昭和17)年1月8日(山羊座)、A型、神奈川県横須賀市出身。

マスコミに「小泉劇場」と呼ばれる政治姿勢で国政をリードした。良い点悪い点あったが、最終的な結論だけを見れば、功績の方が多かったと考えられる。

晩節においても支持率が異常に高い総理で、後続の総理も小泉流が求められるという、非常に特殊な現象を招いた。

  • 第87代内閣総理大臣: 2001(平成13)年4月26日〜2003(平成15)年11月19日
  • 第88代内閣総理大臣: 2003(平成15)年11月19日〜2005(平成17)年9月21日 (第二次小泉内閣)
  • 第89代内閣総理大臣: 2005(平成17)年9月21日〜2006(平成18)年9月26日 (第三次小泉内閣)

功績

  1. 自民党の妖怪どもに引導を渡した。
  2. 北朝鮮に拉致を認めさせた。
  3. 特定アジアとの外交のおかしさを日本国民に知らしめた。
  4. 自衛隊を海外に派遣させた。

小泉純一郎の行動は、国益によく合致する点と、大変不利益な点と、両極端であった。

しかし従来の政治家より国益に合致する行動を良く取った事から、反日テロリストや反日マスコミから猛攻撃を受けることになるが、つかみ所の無い男だったゆえ、遂に彼らは小泉に勝てなかったのである。

マスコミはあまり小泉純一郎の良いところを報じなかったが、これも、反日であるマスコミにとって、存在自体が不都合極まりないものだったからである。

妖怪討伐

経世会その他

自民党の膿と言えば経世会(佐藤榮作→田中角榮→竹下派→小渕派→橋本派)の存在だったが、小泉により遂に自民党から滅ぼされた。彼らはいま、民主党に移っている。

加えて、次のような国賊政治家を政界から葬り去ったことは、日本にとって大きな功績である。

しかし北海道の政治的異常さもあって、鈴木宗男は新党大地として比例北海道で再び衆議院に戻ってしまった。

経世会の今

旧経世会は様々な理由で自民党を離れざるをえなくなり、小泉によって遂に滅ぼされ自民党に帰る場所はなくなった。

彼らは現在民主党の幹部となっており、民主党の幹部はみんな、元自民党の膿、金権政治家である。

  • 小沢一郎 ←旧経世会
  • 羽田孜 ←旧経世会
  • 鳩山由紀夫 ←旧経世会
  • 藤井裕久 ←旧経世会
  • 岡田克也 ←旧経世会
その他

ついでに、次のような国賊政治家も政界から葬り去った。

  • 辻元清美 (社民党)

北朝鮮拉致

北朝鮮拉致問題は、これを著している現時点ではまだ解決していないが、これを全国民の前に晒し、剰え北朝鮮に拉致を認めさせたことは、大変大きな功績である。

第一回訪朝まで、ネット界では知られていた北朝鮮の存在と悪行について、この時初めて全日本国民に知らしめることになったのである。

特定アジア

靖国神社参拝などを始めとした件で、特定アジアとの外交のおかしさを日本国民に知らしめたことも大きな功績である。

また、日本の国政に、どれだけの支那朝鮮のスパイが多いかということをも、国民の前に晒す結果となった。

この功績もあってか、靖国神社はいきなり参拝者が増え、参拝者も、戦争経験者からその孫の世代(団塊の世代である子の世代は飛ばす)へと代替わりを明確化させたのである。

自衛隊を海外に派遣

これはおまけに近いが、イラク・サマーワへの自衛隊派遣も、小泉政権の功績の一つである。

これまで、「金は出すが人を出さない汚い国だ」と罵られていた我が国も、制限は厳しいながら遂に人を出すことによって、世界からの見られ方を変えたのである。

また、ここから自衛隊に対する国民の見方も変わってきた。

その他

小泉は退職金を辞退し、25年勤めた永年在職議員表彰も辞退した。

金に無欲だった小泉ゆえ、マスコミは彼を叩けなかったのであるが、これもその一つである。もちろんマスゴミは報じず無視した。

失策

失策もある。功績がパワフルなのと同様、失策のパワーも並みではなく、国を滅ぼしかけた。

皇室典範問題

皇室典範を改変し、女系天皇を認めるなどと言い出した。女系になってしまっては、それは既に天皇ではない。ゆえに国民から大反発を招き、再三の国民デモ行進まで行なわれる騒ぎとなった。

結局、天皇陛下や皇族のお手を煩わせる結果となり、秋篠宮妃紀子殿下の御懐妊をもって問題は先送り、親王殿下誕生によって無事一からの仕切り直しとなった。この事件は不敬の極みである。

この失策は、道鏡、足利義満に並ぶ、皇室存亡の危機を招いた逆賊として歴史に名を残すと思われる。順風満帆だった小泉劇場も、晩節を汚した結果となった。