民主党

読み:みんしゅとう
外語:the Democratic Party of Japan 英語
品詞:団体組織名

日本の、自称政党の一つで、1998(平成10)年に誕生した。

  • 結党: 1998(平成10)年4月27日
  • 国会議員: 423人 (衆307、参116人)
  • 党員・サポーター: 26万7000人
  • 収入(2008(平成20)年): 165億800万円
  • 活動方針(2009(平成21)年): 国民の生活が第一
  • 政治思想: 左翼、売国、社会主義
  • 主な支援団体
    • 日本労働組合総連合会(連合)
    • 立正佼成会
    • 世界救世教いづのめ教団
    • 部落解放同盟
    • 在日本大韓民国民団(民団)

民主党の役割は、中国共産党による日本支配に、抵抗なく移行すること。

自称政党

民主党は反日活動家の寄り合い所帯である。

政党を自称しているが、結党以来、党の追求すべき理念や目標を明記した基本文書である「綱領」が存在しない。従って、民主党は政党ではない。

民主党には「党是」すらない。

起源

1996(平成8)年に誕生した旧民主党は、元々は新党さきがけを離党した鳩山由紀夫、菅直人に、横路孝弘ら旧日本社会党のメンバーが加わって結成された。

1998(平成10)年の新進党の解散を受け、羽田孜や細川護熙、岡田克也、川端達夫など旧新進党(とそこから分裂した政党)のメンバーと旧民主党が合流し、現在の民主党ができた。この旧民主党は一旦解散しているので、現民主党とは別の政党である。

そして2003(平成15)年に小沢一郎率いる自由党が合流し、現在に至る。

日本社会党解党に伴って労組系の旧社会党員も多数流れ込んだ。民主党は「市民が主役の民主党」を掲げたが、現実は「労組が主役の労主党」である。「国民」ではなく「市民」なのも特徴である。

党旗

民主党は反日政党なので、国旗(日章旗)を掲揚しない。

代わりに、「日本分裂」を党のシンボル、党旗として掲げている。

日章旗毀損事件(後述)で、国旗二枚を切り刻んで作れることが判明し、そういう趣旨の党旗であることも判明した。

基本理念

  • 朝鮮関係
    • 外国人参政権(在日朝鮮人の参政権賛成)
    • 朝鮮人が日本の国会議員になることに賛成
    • 朝鮮総連工作員に参政権を与えることに賛成
    • 竹島(独島)は南鮮領 (南鮮の不法占拠ではない(岡田克也外相))
    • 日本人の税金を在日朝鮮人のために使うことに賛成
    • 政権を取るためなら、公明党との連立も吝かではない
  • 日本破壊関係
    • 日の丸・君が代反対
    • 国家主権の移譲や主権の共有 (支那の属国になる)
    • 沖縄を日本から分離し一国二制度、そして沖縄に支那人を3,000万人移民させる(現在の沖縄県民は約130万人)

実績

民主政権になってから、景気後退、株価暴落、デフレ、何一つ良い事が無い。

民主党半年の実績は、次の通り。

  • 景気対策は何もせず
  • 日本の株価を独り負け状態にし
  • 科学技術を潰しにかかり
  • 天皇陛下を侮辱し
  • 首相は大脱税し、幹事長は裏金にまみれ
  • アメリカとの同盟に傷を付けて、トヨタ叩きの原因を作り
  • 不当なバッシングに同調し、一緒にトヨタを叩き
  • CO2削減で鉄鋼を始めとして産業界に壊滅的ダメージを与え
  • 史上最悪の赤字予算を作り
  • 無駄なバラマキで国民の票の買収を目論み
  • マニュフェストはことごとく反故にし
  • マニュフェストに無い、日本人が反対する外国人参政権には熱心

恐怖政治

民主党は「国民の生活が第一」としているが、実は頭に「中」が抜けていて、「中国民の生活が第一」が正しい。このため、生活を第一に考える日本国民に対しては容赦のない圧力を掛ける。

長崎県知事選

2010(平成22)年2月21日、長崎県知事選では、民主推薦の橋本剛を、自民党と公明党が支援した中村法道が破り、民主党は負けた。

これに対し、長崎県知事選での石井一選挙対策委員長は、「時代に逆行するような選択を(長崎の人が)されるのなら、民主党政権は長崎に対して、それなりの姿勢を示すべきだろう」と述べ、長崎県民を脅迫した。

個所付け

民主党が、どこの公共事業に、どれだけ予算をつけるかを示したものが「個所付け」である。

基本的趣旨は「地方は陳情を小沢一郎を通すこと。その際に、民主党に選挙協力するかを記載せよ。」というものである。協力するなら凍結の公共事業も復活するとしている。実際に、2010(平成22)年夏の参院選で民主党の苦戦が予想される地区には予算が手厚く配分されている。

2010(平成22)年2月24日夜、鳩山首相は官邸で記者団に「私が一番やりたいのは国と地方の在り方を大逆転させることだ。国が何でもかんでも威張ってて官僚と国会議員が大手を振って物事を決めてきたことが今日的な日本の問題を作り上げてしまった」と、国家転覆への抱負を語ったが、実際にやっていることは地方への押しつけである。

報復

2010(平成22)年4月9日、前原誠司国交相が全面凍結していた道路整備の再開を発表したが、次の二区間のみ見送ると発表した。

  • 長崎県・九州横断自動車道長崎大分線 (長崎 ‐ 長崎多良見)
  • 和歌山県・近畿自動車道紀勢線 (御坊 ‐ 南紀田辺)

長崎県の工事見送りは県知事選の結果に対する、長崎県民への報復措置である。

和歌山県、特に御坊の工事見送りは、自民党・二階俊博の地元なので、その報復措置である。自民党・世耕弘成や、造反組の大江康弘に対する報復でもある。

このような露骨な報復をするのが、民主党の特徴である。

宮崎県

2010(平成22)年3月末から、宮崎県で口蹄疫が蔓延しはじめた。ウイルスの出所は不明だが、南鮮から輸入した豚が感染していた恐れがある。

放置すれば日本の畜産全てが崩壊する危機だが、宮崎県は保守的な県であり、自民党支持者が圧倒的である。このため民主党政府は消毒薬の一袋すら送らず放置し、赤松広隆農林水産相も事態の深刻さを知りながら、キューバ共和国(共産主義国)へ外遊に出かけた。

そして、もはや取り返しが付かない水準になった2010(平成22)年5月7日、小沢一郎は県庁へと出向いて東国原英夫知事と会談し、夏の参院選での民主党への選挙協力を要請(≒脅迫)した。その後の記者会見で小沢は、口蹄疫対策は「大変大きな県の課題」と一蹴した。

現実に一県の予算でどうにかできる程度を越えており、国からの補助がなければ他県へも感染が広がってしまう恐れのある重大な問題だが、予算を握っているのは政府民主党である。

断われば小沢の一声で予算は出ず、県民のためにと脅迫に屈しても県民感情を逆撫でする。

「政局に利用する」という日本語があるが、それはこの時に小沢がした、宮崎に対する非人道的な恫喝のようなことをいう。しかも疫病を利用するなど、人類史でも類を見ない外道な方法によって。

日本破壊

民主党の目標は日本の破壊、解体、つまり国家転覆であるため、そのための作業を着々と進めている。

政治的に破壊

  • 外国人参政権
  • 外国人住民基本法
  • 人権侵害救済法案

支那人、朝鮮人に特権を与え、日本人をその奴隷にするための法整備である。

家族解体

  • 夫婦別姓
  • 休日分散化

家族解体は、社会/共産革命にとって前提となるものである。

夫婦別姓で夫婦・親子を離間させる。休日分散化で離れて住む家族が逢える機会を減らし、互いの離間を進める。

技術・産業の破壊

  • 事業仕分け

日本が世界に売れるものは技術と文化だけである。そこで、文化系と、理系技術関係を徹底的に破壊し、日本の将来を消滅させる。

悪の巣窟

党内の考え方が統一できないのは、自由民主党(自民党)とさして変わらない。自民党の悪いところと日本社会党の悪いところを合わせたような政党である。

小沢一郎、羽田孜、鳩山由紀夫、藤井裕久、岡田克也など、彼らは全て元・自民党経世会(旧竹下派、後の橋本派)のOBである。つまり民主党の幹部は全て自民党の金権政治家である。

民主党の幹部は、角栄・竹下・金丸時代の古き悪き時代の自民党である。

更に、民主党の背景にいるのは全朝鮮人、支那人、日教組、部落解放同盟、自治労、連合、暴力団などであり、これら後ろ盾は全て旧社会党からのものである。

これら票田を失うことのできない民主党ゆえ、小沢一郎や菅直人が何を言おうが、旧社会党の岡崎トミ子や横路孝弘には逆らえない。

かくして、民主党が自民党を批判してみても、自分たちはそれ以上に悪いことをしているため、必ず火の粉が自分達に掛かることになる。これは民主党ブーメラン伝説という都市伝説で呼ばれている。

民主党はテロリスト

2007(平成19)年10月頃、小沢党首は、それまで実施してきたインド洋での自衛隊の給油活動に、引き続いて反対した。テロリストと戦うことを、悪だと主張した。

その一方、国連憲章に「武力で平和を乱す者には武力使ってでも鎮圧」と書かれているためアフガニスタンの国際治安支援部隊(ISAF)には参加すべきだと述べた。つまり、自衛隊員は死ね、と主張した。

この状況を鑑み、自民党の中谷元・元防衛庁長官は2007(平成19)年10月14日、フジテレビの番組において、民主党がインド洋での給油活動継続に反対している件について、次のように述べた。

国際社会の中で非常に評価され、ぜひ続けてくれと要望されている。

反対するのはテロリストしかいない。

そして、「民主党はテロリスト集団か」との質問にも「ええ。僕には理解できない」と述べた。民主党はテロリストだと述べた。

この指摘は、半分正しいが、正確ではない。民主党はテロリストではないからである。より正確には、民主党=テロリスト集団なのではなく、「テロリスト集団と民主党の利害が一致している」ということである。民主党の支持母体を考えれば分かりやすい。

  • 自治労
  • 日教組
  • 民潭
  • 総連
  • 解同
  • 山口組
  • テロリスト

日本を孤立させ、疲弊させ、丸腰にし、危機感を失わせ平和ボケさせる事で利益を得られる立場にある集団が存在する。それは、日本から見た場合はテロリスト国家といえる、中華人民共和国、つまり支那である。

民主党は、支那の意思を代弁する政党なのである。民主党は支那の政党である。

日章旗毀損事件

2009(平成21)年8月8日に、民主党候補の皆吉稲生(59)ら陣営が鹿児島県霧島市で開いた集会で、日章旗二枚を切り刻み民主党の党旗を作成し、これを掲揚するという事件が発生した。

日章旗(日の丸)とは、日本の国旗であり、日本の象徴である。つまり、日本人全員を象徴するものであり、この事件は、日本人を切り刻んで好き放題したことに等しい。

同陣営は支援団体に謝罪文を送付、内容は「主催者の不手際で有権者、支持者など関係者に多大な迷惑をかけた」としたが、肝心の国民に対する謝罪は一切無い。

民主党の鳩山由紀夫代表も、神聖な党旗を日の丸なんかで作るとはけしからん(意訳)と表明したが、同様に国民に対する謝罪は一切無かった。

参議院比例

参考として、党の姿勢を反映すると考えられる、参院選の比例区当選者を紹介する。

名簿順に、名前、得票数、肩書き等を列挙する。

第22回参議院議員選挙

2010(平成22)年7月11日、第22回参議院議員選挙の比例区当選者は次のとおりである。

  1. 有田芳生 (372,967) ジャーナリスト、元共産党員、元新党日本副代表
  2. 谷亮子 (351,727) 柔道選手(トヨタ嘱託社員、五輪選手)
  3. 小林正夫 (206,896)[労組] 全国電力関連産業労働組合総連合副会長(電力総連)
  4. 直嶋正行 (207,678)[労組] 経済産業相(党政調会長、自動車総連副会長)
  5. 柳沢光美 (159,136)[労組] 内閣委理事(ゼンセン同盟常任中央執行委員)
  6. 石橋通宏 (149,891)[労組] 情報労連特別中央執行委員(ILO上級専門家)
  7. 難波奨二 (144,668)[労組] 日本郵政グループ労組役員(書記長)
  8. 津田弥太郎 (142,831)[労組] 厚労委理事(予算委理事、JAM参与)
  9. 那谷屋正義 (138,547)[労組] 災害対策特委理事(日教組教育政策委員長)
  10. 江崎孝 (133,036)[労組] 元自治労労働局長(自治労福岡県書記長)
  11. 藤末健三 (128,374)[公務員] 予算委理事(党青年局長、東大助教授、通産省職員)
  12. 加藤敏幸 (120,342)[労組] 党愛媛県代表(三菱電機労組委員長)
  13. 前田武志 (117,851)[公務員] 拉致問題特委員長、党常任幹事会議長
  14. 田城郁 (113,355)[労組] JR総連政策・調査部長
  15. 白真勲 (111,332)[民団] 拉致問題特別委理事(朝鮮日報日本支社長)
  16. 西村正美 (100,841) 歯科医師、都中野区歯科医師会理事

民主党の比例当選者上位には、見事に労組幹部が並んでいる。

落選したが、次のような候補も比例名簿にあった。

  • 松岡徹 (68,024) 法務委理事、部落解放同盟書記長
  • 板倉一幸 (70,340) 私鉄総連支部役員
  • 円より子 (56,884) ジェンダーフリー、夫婦別姓急進論者
  • 庄野真代 (43,293) 地球市民、シンガーソングライター(国境なき楽団代表)
  • 家西悟 (18,910) 大阪HIV薬害訴訟原告代表

第21回参議院議員選挙

2007(平成19)年、第21回参議院議員選挙の比例区当選者は次のとおりである。

  1. 相原久美子 (507,787) 自治労局次長、(元)年金員
  2. 吉川沙織 (306,575) 情報労連役員
  3. 青木愛 (297,034)
  4. 石井一 (292,271) パチンコ換金合法化推進「民主党娯楽産業健全育成研究会」会長、元「金丸訪朝団」事務総長
  5. 池口修次 (255,453) (元)参財金委員長
  6. ツルネン・マルテイ (242,742) (元)湯河原町議
  7. 神本美恵子 (224,999) (元)日教組教育文化局長、(元)参内閣委理事
  8. 横峯良郎 (211,828) ゴルフ塾代表、「さくらパパ」
  9. 藤原正司 (194,074) (元)参議運委理事
  10. 川合孝典 (171,084) ゼンセン職員
  11. 風間直樹 (169,723) (元)新潟県議
  12. 轟木利治 (166,969) 基幹労連役員
  13. 大島九州男 (153,779) (元)直方市議
  14. 西岡武夫 (151,376) (元)文相
  15. 今野東 (111,453) 元社会党員、2003(平成15)年「不当逮捕」革マル派幹部7人釈放要求
  16. 藤原良信 (110,125) (元)岩手県会議長
  17. 藤谷光信 (79,656) (元)山口県議
  18. 室井邦彦 (72,544)
  19. 大江康弘 (68,973) (元)参国交委理事
  20. 山本孝史 (67,612) (元)参財金委員長

落選したが、次のような候補も比例名簿にあった。

  • 大石尚子 (59,718)
  • 広野允士 (53,051) (元)参拉致特委長
  • 秦知子 (47,937) 認定薬剤師
  • 斎藤勁 (44,529) (元)自治労 横浜市従労組 中央執行委員、1997(平成9)年6月「万景峰92」号船長招待宴出席
  • 玉置一弥 (43,291)
  • 樽井良和 (39,927)
  • 木下厚 (39,046)
  • 三輪信昭 (38,524) (元)愛知県議
  • 尾辻かな子 (38,229) (元)大阪府議、同性婚レズビアン
  • 山村明嗣 (34,395) (元)品川区議
  • 叶芳和 (33,657) 帝京平成大教授
  • 山崎摩耶 (27,500) (元)日看協理事
  • 長崎慶一 (26,403) (元)プロ野球選手
  • 高竹和明 (25,167) (元)JC会頭
  • 金政玉 (19,468) 在日韓国民団葛飾支部国際課長、「在日無年金問題関東ネットワーク」共同代表

第20回参議院議員選挙

2004(平成16)年、第20回参議院議員選挙の比例区当選者は次のとおりである。

  1. 小林正夫 (301,322) 全国電力関連産業労働組合総連合副会長(電力総連)
  2. 加藤敏幸 (247,917) 三菱電機労働組合特別中央執行委員
  3. 内藤正光 (220,311) 情報労連
  4. 家西悟 (217,095) 大阪HIV薬害訴訟原告代表
  5. 柳沢光美 (216,760) UIゼンセン同盟(繊維/化学/食品/流通/サービス業系労組)政治顧問
  6. 直嶋正行 (211,257) 自動車総連
  7. 大石正光 (209,382)
  8. 白真勲 (203,052) 元朝鮮日報日本支社長
  9. 那谷屋正義 (202,612) 日教組 教育政策委員会委員長
  10. 藤末健三 (182,891)
  11. 喜納昌吉 (178,815) 反戦歌手、左翼活動家(よど号ハイジャック犯支援)、麻薬所持で逮捕歴
  12. 高嶋良充 (167,818) 自治労本部書記長
  13. 津田弥太郎 (162,509) JAM(機械・金属労組)
  14. 工藤堅太郎 (142,656)
  15. 円より子 (130,249) ジェンダーフリー、夫婦別姓急進論者
  16. 下田敦子 (120,306)
  17. 松岡徹 (114,136) 部落解放同盟中央本部書記長
  18. 前田武志 (110,043)
  19. 渡辺秀央 (106,141)

民主党の比例当選者上位には、見事に労組幹部が並んでいる。

分類別

衆参で、分野ごとに次のようなメンバーが揃っている/いた(順不同)。

既に引退した者、議席を失い単なる党員となった者も含む。

自治労

  • 高嶋良充 [参・比例(大阪出身)] 自治労本部 書記長
  • 朝日俊弘 [参・比例(愛知出身)] 自治労本部 中央執行委員、精神科医
  • 峰崎直樹 [参・北海道] 自治労北海道本部 調査室長
  • 金田誠一 [衆・北海道8区] 自治労函館市職労組 書記長
  • 斎藤勁 [参・比例(神奈川出身)] 自治労横浜市従労組 中央執行委員
  • 相原久美子 [参・比例(北海道出身)] 自治労局次長
  • 武内則男 [参・高知第一総支部長] 自治労高知県本部 執行委員

日教組

  • 横路孝弘 [衆・北海道1区]
  • 鉢呂吉雄 [衆・北海道4区]
  • 角田義一 [参・群馬] 朝鮮総連系から献金→参院副議長辞任→引退
  • 辻泰弘 [参・兵庫] 連合経済産業局部長、連合会長秘書
  • 輿石東 [参・山梨] 山梨県教組委員長、山梨県教育研究所長、連合山梨議長
  • 佐藤泰介 [参・愛知] 愛知県教組委員長
  • 水岡俊一 [参・兵庫] 兵庫県教組書記次長、兵庫県教育研究所副所長
  • 神本美恵子 [参・比例(福岡出身)] 日教組教育文化局長、連合福岡女性委員長
  • 那谷屋正義 [参・比例(神奈川出身)] 日教組教育政策委員長

元在日朝鮮人、民団

  • 白眞勲 [参・比例(東京出身)] 朝鮮日報日本支社長、立正佼成会支援
  • 金政玉 [参・比例(山口出身)] 在日韓国民団葛飾支部国際課長、「在日無年金問題関東ネットワーク」共同代表

部落解放同盟

  • 松本龍 [衆・福岡1区] 部落解放同盟副委員長
  • 松岡徹 [参・比例(大阪出身)] 部落解放同盟中央本部書記長

松本龍はゼネコン松本組を経営し、日本の国会議員で所得上位。一位になったことも。

パチンコ換金合法化

  • 石井一 [参・比例(兵庫出身)] パチンコ換金合法化推進「民主党娯楽産業健全育成研究会」会長、元「金丸訪朝団」事務総長

賄賂

小林千代美衆院議員(41)=北海道5区=陣営は、日本教職員組合(日教組)傘下の北海道教職員組合(北教組)から1千万円を超える裏金を受け取り選挙資金に充てていたことが判明し、2010(平成22)年3月1日に政治資金規正法第21条違反(政治家個人に対しての企業・団体献金の禁止)の容疑で北教組委員長代理ら4人が逮捕された。

北教組は、竹島は韓国領と公言してはばからない、朝鮮の出先機関である。

しかし小林千代美は3月1日、この問題で離党や議員辞職を否定した。

民主党は、「政治の腐敗」の有り様を代弁する政党である。

従軍慰安婦利権の捏造

民主党(鳩山由紀夫代表)が2000(平成12)年4月11日に「戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案」の名で参議院に提出したことに始まる法案と、それに関する問題。

いわゆる従軍慰安婦問題という存在しない捏造を事実として定め、それを「解決」するとする法案。被害者を自称する朝鮮人に対する新たな利権作りをするための法案である。

提案した時には解散で廃案となるが、首謀者である元社会党の岡崎トミ子は、朝鮮人や、社民党、共産党などと超党派で、執拗に法案成立を目指しながら、更に南朝鮮に出かけ売国奴活動までしている筋金入りの売国奴である。

朝鮮総連との接点

総連からの献金

議員が他国から献金を受けるようなことは、どこの国でも禁止されており、国によっては死刑相当の重罪である。

ましてや、日本人を拉致し、更に日本に核ミサイルを向けるような北朝鮮から献金を受けていたというのであれば、スパイと言われても仕方がない。

2007(平成19)年3月3日読売新聞で、次のように報道された。

角田義一前参院副議長(69)(民主、群馬選挙区)の総合選挙対策本部が2001(平成13)年の参院選で集めた献金を政治資金収支報告書などに記載していなかった問題で、読売新聞は、献金を裏付ける入・出金伝票の実物や、詳細な収支を記載した会計帳簿のコピーなどを入手した。

これらには、すでに明らかになっている内部帳簿通り、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の傘下団体などからの約2520万円の献金が記載されている。

角田議員は、2001(平成13)年の参院選で、朝鮮総連傘下の在日本朝鮮群馬県商工会などから計160万円の献金を受けた疑惑が取り沙汰されていた。しかし、実際には、分かった範囲でさえ2500万円以上の額が、北から民主党に流れたことが明らかとなった。

緒方重威問題

民主党の前世代は、日本社会党である。

さて、上の角田義一は、日本社会党の村山政権当時、法務省政務次官であった。

この法務省の管轄の一つに公安調査庁がある。2007(平成19)年6月、現職の公安調査庁職員が仲介となり、そして元公安調査庁長官の緒方重威辯護士が「朝鮮総連を助けるため」総連中央本部の土地・建物の売買取引契約をしたことが明らかとなった。総連への圧力は日々強まっており、本部を失わないための工作で、緒方は売買成立時に一千万円、更に年間百万円の報酬を五年間受け取る予定だったとされる。つまり、完全に名義貸しである。

この緒方重威もまた、村山政権時代の人間である。

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