日本の政党の一つで、1998(平成10)年に誕生した。
情報は、産経新聞 平成21年3月2日付、【民主党解剖】第1部 政権のかたち(1)「小沢首相」は大丈夫か
より。
民主党の役割は、中国共産党による日本支配に、抵抗なく移行すること。
ここからも分かるように元々が寄り合い所帯であり、また日本社会党解党に伴って労組系の旧社会党員も多数流れ込んできている。
そして若い議員は民主党幹部より、むしろ自民党と考えが近い。
民主党は、結党以来、党の追求すべき理念や目標を明記した基本文書である「綱領」が存在しない。
従って、民主党は政党ではない。
民主党には、党是すらない。
民主党は反日政党なので、国旗(日章旗)を掲揚しない。
代わりに、「日本分裂」を党のシンボル、党旗として掲げている。
日章旗毀損事件(後述)で、国旗二枚を切り刻んで作れることが判明し、そういう趣旨の党旗であることも判明した。
この政党が党内の考え方が統一できないのは、自由民主党(自民党)とさして変わらない。自民党の悪いところと日本社会党の悪いところを合わせたような政党であるといえる。
小沢一郎、羽田孜、鳩山由紀夫、藤井裕久、岡田克也など、彼らは全て元自民党の旧経世会、いわゆる昔の竹下派(後の橋本派)のOBである。つまり民主党の幹部は全て金権政治家である。
更に、民主党の背景にいるのは全朝鮮人、支那人、日教組、部落解放同盟、自治労、連合、暴力団などであり、これら後ろ盾は全て旧社会党からのものである。
これら票田を失うことのできない民主党ゆえ、小沢一郎や菅直人が何を言おうが、旧社会党の岡崎トミ子や横路孝弘には逆らえない。
かくして、民主党が自民党を批判してみても、自分たちはそれ以上に悪いことをしているため、必ず火の粉が自分達に掛かることになる。これは民主党ブーメラン伝説という都市伝説で呼ばれている。
2007(平成19)年10月頃、小沢党首は、それまで行なってきたインド洋での自衛隊の給油活動に、引き続いて反対した。テロリストと戦うことを、悪だと言っているわけである。
その一方、国連憲章では「武力で平和を乱す者には武力使ってでも鎮圧」と書かれているのだから、アフガニスタンの国際治安支援部隊(ISAF)には参加すべきだと述べた。つまり、自衛隊員は血を流せと言っているわけである。
この状況を鑑み、自民党の中谷元・元防衛庁長官は2007(平成19)年10月14日、フジテレビの番組において、民主党がインド洋でのの給油活動継続に反対している件について、次のように述べた。
国際社会の中で非常に評価され、ぜひ続けてくれと要望されている。
反対するのはテロリストしかいない。
そして、「民主党はテロリスト集団か」との質問にも「ええ。僕には理解できない」と述べた。民主党はテロリストだと述べたわけである。
この指摘は、半分正しいが、正確ではない。民主党はテロリストではないからである。より正確には、民主党=テロリスト集団なのではなく、「テロリスト集団と民主党の利害が一致している」ということである。民主党の支持母体を考えれば分かりやすい。
日本を孤立させ、疲弊させ、丸腰にし、危機感を失わせ平和ボケさせる事で利益を得られる立場にある集団が存在する。それは、日本から見た場合はテロリスト国家といえる、中華人民共和国、つまり支那である。
民主党は、支那の意思を代弁する政党なのである。つまり、民主党は日本の政党ではないと言うことができる。
キャッチコピーとして、「市民が主役の民主党」を掲げたが、現実は「労組が主役の労主党」である。
2009(平成21)年8月8日に、民主党候補の皆吉稲生(59)ら陣営が鹿児島県霧島市で開いた集会で、日章旗二枚を切り刻み民主党の党旗を作成し、これを掲揚するという事件が発生した。
日章旗(日の丸)とは、日本の国旗であり、日本の象徴である。つまり、日本人全員を象徴するものであり、この事件は、日本人を切り刻んで好き放題したことに等しい。
同陣営は支援団体に謝罪文を送付、内容は「主催者の不手際で有権者、支持者など関係者に多大な迷惑をかけた」としたが、肝心の国民に対する謝罪は一切無い。
民主党の鳩山由紀夫代表も、神聖な党旗を日の丸なんかで作るとはけしからん(意訳)と表明したが、同様に国民に対する謝罪は一切無かった。
参考として、党の姿勢を反映すると考えられる、参院選の比例区当選者を紹介する。
名簿順に、名前、得票数、肩書き等を列挙する。
2004(平成16)年、第20回参議院議員選挙の比例区当選者は次のとおりである。
民主党の比例当選者上位には、見事に労組幹部が並んでいる。
2007(平成19)年、第21回参議院議員選挙の比例区当選者は次のとおりである。
落選したが、次のような候補も比例名簿にあった。
衆参で、分野ごとに次のようなメンバーが揃っている/いた(順不同)。
既に引退した者、議席を失い単なる党員となった者も含む。
松本龍はゼネコン松本組を経営し、日本の国会議員で所得上位。一位になったことも。
民主党の基本的理念は次のとおりである。
2003(平成15)年1月31日に参議院事務総長に提出した際の提案者13名は、次のとおり。
岡崎トミ子は、2003(平成15)年2月12日、南鮮の反日デモである、韓国挺身隊問題対策協議会 第545回「定期水曜デモ」に参加した
。
この件は、日章旗に×を描き、ハングルで挺対協、日本反対などと書かれたものを背景に映された写真がネットで広く出まわっており、有名な事件である。
議員が他国から献金を受けるようなことは、どこの国でも禁止されており、国によっては死刑相当の重罪である。
ましてや、日本人を拉致し、更に日本に核ミサイルを向けるような北朝鮮から献金を受けていたというのであれば、スパイと言われても仕方がない。
2007(平成19)年3月3日の読売新聞で、次のように報道された。
角田義一前参院副議長(69)(民主、群馬選挙区)の総合選挙対策本部が2001(平成13)年の参院選で集めた献金を政治資金収支報告書などに記載していなかった問題で、読売新聞は、献金を裏付ける入・出金伝票の実物や、詳細な収支を記載した会計帳簿のコピーなどを入手した。
これらには、すでに明らかになっている内部帳簿通り、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の傘下団体などからの約2520万円の献金が記載されている。
角田議員は、2001(平成13)年の参院選で、朝鮮総連傘下の在日本朝鮮群馬県商工会などから計160万円の献金を受けた疑惑が取り沙汰されていた。しかし、実際には、分かった範囲でさえ2500万円以上の額が、北から民主党に流れたことが明らかとなった。
民主党の前世代は、日本社会党である。
さて、上の角田義一は、日本社会党の村山政権当時、法務省政務次官であった。
この法務省の管轄の一つに公安調査庁がある。2007(平成19)年6月、現職の公安調査庁職員が仲介となり、そして元公安調査庁長官の緒方重威辯護士が「朝鮮総連を助けるため」総連中央本部の土地・建物の売買取引契約をしたことが明らかとなった。総連への圧力は日々強まっており、本部を失わないための工作で、緒方は売買成立時に一千万円、更に年間百万円の報酬を五年間受け取る予定だったとされる。つまり、完全に名義貸しである。
この緒方重威もまた、村山政権時代の人間である。