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日本の、自称政党の一つで、1998(平成10)年に誕生した。
民主党は反日活動家の寄り合い所帯である。
政党を自称しているが、結党以来、党の追求すべき理念や目標を明記した基本文書である「綱領」が存在しない。従って、民主党は政党ではない。
民主党には「党是」すらない。
1996(平成8)年に誕生した旧民主党は、元々は新党さきがけを離党した鳩山由紀夫、菅直人に、横路孝弘ら旧日本社会党のメンバーが加わって結成された。
1998(平成10)年の新進党の解散を受け、羽田孜や細川護熙、岡田克也、川端達夫など旧新進党(とそこから分裂した政党)のメンバーと旧民主党が合流し、現在の民主党ができた。この旧民主党は一旦解散しているので、現民主党とは別の政党である。
そして2003(平成15)年に小沢一郎率いる自由党が合流し、現在に至る。
日本社会党解党に伴って労組系の旧社会党員も多数流れ込んだ。民主党は「市民が主役の民主党」を掲げたが、現実は「労組が主役の労主党」である。「国民」ではなく「市民」なのも特徴である。
民主政権になってから、景気後退、株価暴落、デフレ、何一つ良い事が無い。
民主党半年の実績は、次の通り。
民主党は「国民の生活が第一」としているが、実は頭に「中」が抜けていて、「中国民の生活が第一」が正しい。このため、生活を第一に考える日本国民に対しては容赦のない圧力を掛ける。
2010(平成22)年2月21日、長崎県知事選では、民主推薦の橋本剛を、自民党と公明党が支援した中村法道が破り、民主党は負けた。
これに対し、長崎県知事選での石井一選挙対策委員長は、「時代に逆行するような選択を(長崎の人が)されるのなら、民主党政権は長崎に対して、それなりの姿勢を示すべきだろう」と述べ、長崎県民を脅迫した。
民主党が、どこの公共事業に、どれだけ予算をつけるかを示したものが「個所付け」である。
基本的趣旨は「地方は陳情を小沢一郎を通すこと。その際に、民主党に選挙協力するかを記載せよ。」というものである。協力するなら凍結の公共事業も復活するとしている。実際に、2010(平成22)年夏の参院選で民主党の苦戦が予想される地区には予算が手厚く配分されている。
2010(平成22)年2月24日夜、鳩山首相は官邸で記者団に「私が一番やりたいのは国と地方の在り方を大逆転させることだ。国が何でもかんでも威張ってて官僚と国会議員が大手を振って物事を決めてきたことが今日的な日本の問題を作り上げてしまった」と、国家転覆への抱負を語ったが、実際にやっていることは地方への押しつけである。
2010(平成22)年3月末から、宮崎県で口蹄疫が蔓延しはじめた。ウイルスの出所は不明だが、南鮮から輸入した豚が感染していた恐れがある。
放置すれば日本の畜産全てが崩壊する危機だが、宮崎県は保守的な県であり、自民党支持者が圧倒的である。このため民主党政府は消毒薬の一袋すら送らず放置し、赤松広隆農林水産相も事態の深刻さを知りながら、キューバ共和国(共産主義国)へ外遊に出かけた。
そして、もはや取り返しが付かない水準になった2010(平成22)年5月7日、小沢一郎は県庁へと出向いて東国原英夫知事と会談し、夏の参院選での民主党への選挙協力を要請(≒脅迫)した。その後の記者会見で小沢は、口蹄疫対策は「大変大きな県の課題」と一蹴した。
現実に一県の予算でどうにかできる程度を越えており、国からの補助がなければ他県へも感染が広がってしまう恐れのある重大な問題だが、予算を握っているのは政府民主党である。
断われば小沢の一声で予算は出ず、県民のためにと脅迫に屈しても県民感情を逆撫でする。
「政局に利用する」という日本語があるが、それはこの時に小沢がした、宮崎に対する非人道的な恫喝のようなことをいう。しかも疫病を利用するなど、人類史でも類を見ない外道な方法によって。
民主党の目標は日本の破壊、解体、つまり国家転覆であるため、そのための作業を着々と進めている。
日本が世界に売れるものは技術と文化だけである。そこで、文化系と、理系技術関係を徹底的に破壊し、日本の将来を消滅させる。
党内の考え方が統一できないのは、自由民主党(自民党)とさして変わらない。自民党の悪いところと日本社会党の悪いところを合わせたような政党である。
小沢一郎、羽田孜、鳩山由紀夫、藤井裕久、岡田克也など、彼らは全て元・自民党経世会(旧竹下派、後の橋本派)のOBである。つまり民主党の幹部は全て自民党の金権政治家である。
民主党の幹部は、角栄・竹下・金丸時代の古き悪き時代の自民党である。
更に、民主党の背景にいるのは全朝鮮人、支那人、日教組、部落解放同盟、自治労、連合、暴力団などであり、これら後ろ盾は全て旧社会党からのものである。
これら票田を失うことのできない民主党ゆえ、小沢一郎や菅直人が何を言おうが、旧社会党の岡崎トミ子や横路孝弘には逆らえない。
かくして、民主党が自民党を批判してみても、自分たちはそれ以上に悪いことをしているため、必ず火の粉が自分達に掛かることになる。これは民主党ブーメラン伝説という都市伝説で呼ばれている。
2007(平成19)年10月頃、小沢党首は、それまで実施してきたインド洋での自衛隊の給油活動に、引き続いて反対した。テロリストと戦うことを、悪だと主張した。
その一方、国連憲章に「武力で平和を乱す者には武力使ってでも鎮圧」と書かれているためアフガニスタンの国際治安支援部隊(ISAF)には参加すべきだと述べた。つまり、自衛隊員は死ね、と主張した。
この状況を鑑み、自民党の中谷元・元防衛庁長官は2007(平成19)年10月14日、フジテレビの番組において、民主党がインド洋での給油活動継続に反対している件について、次のように述べた。
国際社会の中で非常に評価され、ぜひ続けてくれと要望されている。
反対するのはテロリストしかいない。
そして、「民主党はテロリスト集団か」との質問にも「ええ。僕には理解できない」と述べた。民主党はテロリストだと述べた。
この指摘は、半分正しいが、正確ではない。民主党はテロリストではないからである。より正確には、民主党=テロリスト集団なのではなく、「テロリスト集団と民主党の利害が一致している」ということである。民主党の支持母体を考えれば分かりやすい。
日本を孤立させ、疲弊させ、丸腰にし、危機感を失わせ平和ボケさせる事で利益を得られる立場にある集団が存在する。それは、日本から見た場合はテロリスト国家といえる、中華人民共和国、つまり支那である。
民主党は、支那の意思を代弁する政党なのである。民主党は支那の政党である。
2009(平成21)年8月8日に、民主党候補の皆吉稲生(59)ら陣営が鹿児島県霧島市で開いた集会で、日章旗二枚を切り刻み民主党の党旗を作成し、これを掲揚するという事件が発生した。
日章旗(日の丸)とは、日本の国旗であり、日本の象徴である。つまり、日本人全員を象徴するものであり、この事件は、日本人を切り刻んで好き放題したことに等しい。
同陣営は支援団体に謝罪文を送付、内容は「主催者の不手際で有権者、支持者など関係者に多大な迷惑をかけた」としたが、肝心の国民に対する謝罪は一切無い。
民主党の鳩山由紀夫代表も、神聖な党旗を日の丸なんかで作るとはけしからん(意訳)と表明したが、同様に国民に対する謝罪は一切無かった。
参考として、党の姿勢を反映すると考えられる、参院選の比例区当選者を紹介する。
名簿順に、名前、得票数、肩書き等を列挙する。
2010(平成22)年7月11日、第22回参議院議員選挙の比例区当選者は次のとおりである。
民主党の比例当選者上位には、見事に労組幹部が並んでいる。
落選したが、次のような候補も比例名簿にあった。
2007(平成19)年、第21回参議院議員選挙の比例区当選者は次のとおりである。
落選したが、次のような候補も比例名簿にあった。
2004(平成16)年、第20回参議院議員選挙の比例区当選者は次のとおりである。
民主党の比例当選者上位には、見事に労組幹部が並んでいる。
衆参で、分野ごとに次のようなメンバーが揃っている/いた(順不同)。
既に引退した者、議席を失い単なる党員となった者も含む。
松本龍はゼネコン松本組を経営し、日本の国会議員で所得上位。一位になったことも。
民主党(鳩山由紀夫代表)が2000(平成12)年4月11日に「戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案」の名で参議院に提出したことに始まる法案と、それに関する問題。
いわゆる従軍慰安婦問題という存在しない捏造を事実として定め、それを「解決」するとする法案。被害者を自称する朝鮮人に対する新たな利権作りをするための法案である。
提案した時には解散で廃案となるが、首謀者である元社会党の岡崎トミ子は、朝鮮人や、社民党、共産党などと超党派で、執拗に法案成立を目指しながら、更に南朝鮮に出かけ売国奴活動までしている筋金入りの売国奴である。
議員が他国から献金を受けるようなことは、どこの国でも禁止されており、国によっては死刑相当の重罪である。
ましてや、日本人を拉致し、更に日本に核ミサイルを向けるような北朝鮮から献金を受けていたというのであれば、スパイと言われても仕方がない。
2007(平成19)年3月3日の読売新聞で、次のように報道された。
角田義一前参院副議長(69)(民主、群馬選挙区)の総合選挙対策本部が2001(平成13)年の参院選で集めた献金を政治資金収支報告書などに記載していなかった問題で、読売新聞は、献金を裏付ける入・出金伝票の実物や、詳細な収支を記載した会計帳簿のコピーなどを入手した。
これらには、すでに明らかになっている内部帳簿通り、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の傘下団体などからの約2520万円の献金が記載されている。
角田議員は、2001(平成13)年の参院選で、朝鮮総連傘下の在日本朝鮮群馬県商工会などから計160万円の献金を受けた疑惑が取り沙汰されていた。しかし、実際には、分かった範囲でさえ2500万円以上の額が、北から民主党に流れたことが明らかとなった。
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