民主党

読み:みんしゅとう
外語:the Democratic Party of Japan 英語
品詞:団体組織名

日本の政党の一つで、1998(平成10)年に誕生した。

情報は、産経新聞 平成21年3月2日付、【民主党解剖】第1部 政権のかたち(1)「小沢首相」は大丈夫か外部リンクより。

  • 結党: 1998(平成10)年4月27日
  • 国会議員: 220人 (衆112、参108人)
  • 党員・サポーター: 26万9000人
  • 収入(2008(平成20)年): 165億800万円
  • 活動方針(2009(平成21)年): 国民の生活が第一
  • 主な支援団体
    • 日本労働組合総連合会(連合)
    • 立正佼成会
    • 世界救世教いづのめ教団
    • 部落解放同盟
    • 在日本大韓民国民団(民団)

民主党の役割は、中国共産党による日本支配に、抵抗なく移行すること。

起源

1996(平成8)年に誕生した旧民主党は、元々は新党さきがけを離党した鳩山由紀夫、菅直人に、横路孝弘ら旧日本社会党のメンバーが加わって結成された。

そして1998(平成10)年の新進党の解散を受け、羽田孜や細川護熙、岡田克也、川端達夫など旧新進党(とそこから分裂した政党)のメンバーと旧民主党が合流し、現在の民主党ができた。この旧民主党は一旦解散しているので、現民主党とは別の政党である。

そして2003(平成15)年に小沢一郎率いる自由党が合流し、現在に至る。

現状

ここからも分かるように元々が寄り合い所帯であり、また日本社会党解党に伴って労組系の旧社会党員も多数流れ込んできている。

そして若い議員は民主党幹部より、むしろ自民党と考えが近い。

政党ではない

民主党は、結党以来、党の追求すべき理念や目標を明記した基本文書である「綱領」が存在しない。

従って、民主党は政党ではない。

民主党には、党是すらない。

党旗

民主党は反日政党なので、国旗(日章旗)を掲揚しない。

代わりに、「日本分裂」を党のシンボル、党旗として掲げている。

日章旗毀損事件(後述)で、国旗二枚を切り刻んで作れることが判明し、そういう趣旨の党旗であることも判明した。

特徴

この政党が党内の考え方が統一できないのは、自由民主党(自民党)とさして変わらない。自民党の悪いところと日本社会党の悪いところを合わせたような政党であるといえる。

小沢一郎、羽田孜、鳩山由紀夫、藤井裕久、岡田克也など、彼らは全て元自民党の旧経世会、いわゆる昔の竹下派(後の橋本派)のOBである。つまり民主党の幹部は全て金権政治家である。

更に、民主党の背景にいるのは全朝鮮人、支那人、日教組、部落解放同盟、自治労、連合、暴力団などであり、これら後ろ盾は全て旧社会党からのものである。

これら票田を失うことのできない民主党ゆえ、小沢一郎や菅直人が何を言おうが、旧社会党の岡崎トミ子や横路孝弘には逆らえない。

かくして、民主党が自民党を批判してみても、自分たちはそれ以上に悪いことをしているため、必ず火の粉が自分達に掛かることになる。これは民主党ブーメラン伝説という都市伝説で呼ばれている。

テロリスト

2007(平成19)年10月頃、小沢党首は、それまで行なってきたインド洋での自衛隊の給油活動に、引き続いて反対した。テロリストと戦うことを、悪だと言っているわけである。

その一方、国連憲章では「武力で平和を乱す者には武力使ってでも鎮圧」と書かれているのだから、アフガニスタンの国際治安支援部隊(ISAF)には参加すべきだと述べた。つまり、自衛隊員は血を流せと言っているわけである。

この状況を鑑み、自民党の中谷元・元防衛庁長官は2007(平成19)年10月14日、フジテレビの番組において、民主党がインド洋でのの給油活動継続に反対している件について、次のように述べた。

国際社会の中で非常に評価され、ぜひ続けてくれと要望されている。

反対するのはテロリストしかいない。

そして、「民主党はテロリスト集団か」との質問にも「ええ。僕には理解できない」と述べた。民主党はテロリストだと述べたわけである。

この指摘は、半分正しいが、正確ではない。民主党はテロリストではないからである。より正確には、民主党=テロリスト集団なのではなく、「テロリスト集団と民主党の利害が一致している」ということである。民主党の支持母体を考えれば分かりやすい。

  • 自治労
  • 日教組
  • 民潭
  • 総連
  • 解同
  • 山口組
  • テロリスト

日本を孤立させ、疲弊させ、丸腰にし、危機感を失わせ平和ボケさせる事で利益を得られる立場にある集団が存在する。それは、日本から見た場合はテロリスト国家といえる、中華人民共和国、つまり支那である。

民主党は、支那の意思を代弁する政党なのである。つまり、民主党は日本の政党ではないと言うことができる。

野党第一党

日本人の支持が少ない→外人の投票権を認める、旧社会党左派が離党しないように話を合わせて日の丸君が代反対、などなどとんちんかんな事ばかり言い出す低レベルな政党だが、2007(平成19)年現在、こんなレベルでも野党第一党である。

内部の反日売国奴を抑えきれず、主権支那などに委譲する(つまり中国の属国になる)とか、外国人参政権を実現させるため、沖縄を日本から分離し一国二制度にして中国人を3000万人移民させる(現在の沖縄県民は約130万人)とか、日本を滅ぼすための事なら何でも言うようになってしまった。これはもはや日本の政党ではない。

主役

キャッチコピーとして、「市民が主役の民主党」を掲げたが、現実は「労組が主役の労主党」である。

日章旗毀損事件

2009(平成21)年8月8日に、民主党候補の皆吉稲生(59)ら陣営が鹿児島県霧島市で開いた集会で、日章旗二枚を切り刻み民主党の党旗を作成し、これを掲揚するという事件が発生した。

日章旗(日の丸)とは、日本の国旗であり、日本の象徴である。つまり、日本人全員を象徴するものであり、この事件は、日本人を切り刻んで好き放題したことに等しい。

同陣営は支援団体に謝罪文を送付、内容は「主催者の不手際で有権者、支持者など関係者に多大な迷惑をかけた」としたが、肝心の国民に対する謝罪は一切無い。

民主党の鳩山由紀夫代表も、神聖な党旗を日の丸なんかで作るとはけしからん(意訳)と表明したが、同様に国民に対する謝罪は一切無かった。

参議院比例

参考として、党の姿勢を反映すると考えられる、参院選の比例区当選者を紹介する。

名簿順に、名前、得票数、肩書き等を列挙する。

第20回参議院議員選挙

2004(平成16)年、第20回参議院議員選挙の比例区当選者は次のとおりである。

  1. 小林正夫 (301,322) 全国電力関連産業労働組合総連合副会長(電力総連)
  2. 加藤敏幸 (247,917) 三菱電機労働組合特別中央執行委員
  3. 内藤正光 (220,311) 情報労連
  4. 家西悟 (217,095) 大阪HIV薬害訴訟原告代表
  5. 柳沢光美 (216,760) UIゼンセン同盟(繊維/化学/食品/流通/サービス業系労組)政治顧問
  6. 直嶋正行 (211,257) 自動車総連
  7. 大石正光 (209,382)
  8. 白真勲 (203,052) 元朝鮮日報日本支社長
  9. 那谷屋正義 (202,612) 日教組 教育政策委員会委員長
  10. 藤末健三 (182,891)
  11. 喜納昌吉 (178,815) 反戦歌手、左翼活動家(よど号ハイジャック犯支援)、麻薬所持で逮捕歴
  12. 高嶋良充 (167,818) 自治労本部書記長
  13. 津田弥太郎 (162,509) JAM(機械・金属労組)
  14. 工藤堅太郎 (142,656)
  15. 円より子 (130,249) ジェンダーフリー、夫婦別姓急進論者
  16. 下田敦子 (120,306)
  17. 松岡徹 (114,136) 部落解放同盟中央本部書記長
  18. 前田武志 (110,043)
  19. 渡辺秀央 (106,141)

民主党の比例当選者上位には、見事に労組幹部が並んでいる。

第21回参議院議員選挙

2007(平成19)年、第21回参議院議員選挙の比例区当選者は次のとおりである。

  1. 相原久美子 (507,787) 自治労局次長、(元)年金員
  2. 吉川沙織 (306,575) 情報労連役員
  3. 青木愛 (297,034)
  4. 石井一 (292,271) パチンコ換金合法化推進「民主党娯楽産業健全育成研究会」会長、元「金丸訪朝団」事務総長
  5. 池口修次 (255,453) (元)参財金委員長
  6. ツルネン・マルテイ (242,742) (元)湯河原町議
  7. 神本美恵子 (224,999) (元)日教組教育文化局長、(元)参内閣委理事
  8. 横峯良郎 (211,828) ゴルフ塾代表、「さくらパパ」
  9. 藤原正司 (194,074) (元)参議運委理事
  10. 川合孝典 (171,084) ゼンセン職員
  11. 風間直樹 (169,723) (元)新潟県議
  12. 轟木利治 (166,969) 基幹労連役員
  13. 大島九州男 (153,779) (元)直方市議
  14. 西岡武夫 (151,376) (元)文相
  15. 今野東 (111,453) 元社会党員、2003(平成15)年「不当逮捕」革マル派幹部7人釈放要求
  16. 藤原良信 (110,125) (元)岩手県会議長
  17. 藤谷光信 (79,656) (元)山口県議
  18. 室井邦彦 (72,544)
  19. 大江康弘 (68,973) (元)参国交委理事
  20. 山本孝史 (67,612) (元)参財金委員長

落選したが、次のような候補も比例名簿にあった。

  • 大石尚子 (59,718)
  • 広野允士 (53,051) (元)参拉致特委長
  • 秦知子 (47,937) 認定薬剤師
  • 斎藤勁 (44,529) (元)自治労 横浜市従労組 中央執行委員、1997(平成9)年6月「万景峰92」号船長招待宴出席
  • 玉置一弥 (43,291)
  • 樽井良和 (39,927)
  • 木下厚 (39,046)
  • 三輪信昭 (38,524) (元)愛知県議
  • 尾辻かな子 (38,229) (元)大阪府議、同性婚レズビアン
  • 山村明嗣 (34,395) (元)品川区議
  • 叶芳和 (33,657) 帝京平成大教授
  • 山崎摩耶 (27,500) (元)日看協理事
  • 長崎慶一 (26,403) (元)プロ野球選手
  • 高竹和明 (25,167) (元)JC会頭
  • 金政玉 (19,468) 在日韓国民団葛飾支部国際課長、「在日無年金問題関東ネットワーク」共同代表

分類別

衆参で、分野ごとに次のようなメンバーが揃っている/いた(順不同)。

既に引退した者、議席を失い単なる党員となった者も含む。

自治労

  • 高嶋良充 [参・比例(大阪出身)] 自治労本部 書記長
  • 朝日俊弘 [参・比例(愛知出身)] 自治労本部 中央執行委員、精神科医
  • 峰崎直樹 [参・北海道] 自治労北海道本部 調査室長
  • 金田誠一 [衆・北海道8区] 自治労函館市職労組 書記長
  • 斎藤勁 [参・比例(神奈川出身)] 自治労横浜市従労組 中央執行委員
  • 相原久美子 [参・比例(北海道出身)] 自治労局次長
  • 武内則男 [参・高知第一総支部長] 自治労高知県本部 執行委員

日教組

  • 横路孝弘 [衆・北海道1区]
  • 鉢呂吉雄 [衆・北海道4区]
  • 角田義一 [参・群馬] 朝鮮総連系から献金→参院副議長辞任→引退
  • 辻泰弘 [参・兵庫] 連合経済産業局部長、連合会長秘書
  • 輿石東 [参・山梨] 山梨県教組委員長、山梨県教育研究所長、連合山梨議長
  • 佐藤泰介 [参・愛知] 愛知県教組委員長
  • 水岡俊一 [参・兵庫] 兵庫県教組書記次長、兵庫県教育研究所副所長
  • 神本美恵子 [参・比例(福岡出身)] 日教組教育文化局長、連合福岡女性委員長
  • 那谷屋正義 [参・比例(神奈川出身)] 日教組教育政策委員長

元在日朝鮮人、民団

  • 白眞勲 [参・比例(東京出身)] 朝鮮日報日本支社長、立正佼成会支援
  • 金政玉 [参・比例(山口出身)] 在日韓国民団葛飾支部国際課長、「在日無年金問題関東ネットワーク」共同代表

部落解放同盟

  • 松本龍 [衆・福岡1区] 部落解放同盟副委員長
  • 松岡徹 [参・比例(大阪出身)] 部落解放同盟中央本部書記長

松本龍はゼネコン松本組を経営し、日本の国会議員で所得上位。一位になったことも。

パチンコ換金合法化

  • 石井一 [参・比例(兵庫出身)] パチンコ換金合法化推進「民主党娯楽産業健全育成研究会」会長、元「金丸訪朝団」事務総長

民主党の基本的理念は次のとおりである。

  • 在日朝鮮人の参政権賛成
  • 朝鮮人が日本の国会議員になることに賛成
  • 朝鮮総連工作員に参政権を与えることに賛成
  • 竹島(独島)は南鮮領
  • 日本人の税金を在日朝鮮人のために使うことに賛成
  • 政権を取るためなら、公明党との連立も吝かではない

戦時性的強制被害者問題解決促進法案

概要

鳩山由紀夫代表時代の民主党が2000(平成12)年4月11日に「戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案」の名で参議院に提出したことに始まる法案。

いわゆる従軍慰安婦問題を「解決」するための法案で、最初に提案した時には、解散で廃案となっている。

首謀者である元社会党の岡崎トミ子は、朝鮮人や、社民党、共産党などと超党派で、執拗に法案成立を目指しながら、更に南朝鮮に出かけ売国奴活動までしている筋金入りの議員である。

2003(平成15)年1月31日 参議院事務総長提出

2003(平成15)年1月31日に参議院事務総長に提出した際の提案者13名は、次のとおり。

  • 民主党
    • 岡崎トミ子
    • 円より子
    • 千葉景子
    • 川橋幸子
  • 共産党
    • 吉川春子
    • 八田ひろ子
    • 吉岡吉典
  • 社民党
    • 大脇雅子
    • 福島瑞穂
  • 国連
    • 島袋宗康
    • 高橋紀世子
  • 無所属
    • 田嶋洋子
    • 黒岩宇洋

2003(平成15)年2月12日 反日デモに参加

岡崎トミ子は、2003(平成15)年2月12日、南鮮の反日デモである、韓国挺身隊問題対策協議会 第545回「定期水曜デモ」に参加した外部リンク

この件は、日章旗に×を描き、ハングルで挺対協、日本反対などと書かれたものを背景に映された写真がネットで広く出まわっており、有名な事件である。

2007(平成19)年2月21日 緊急集会

2006(平成18)年頃より米議会などで、自称従軍慰安婦の嘘つき朝鮮人・李容洙(リ・ヨウシュ)(78歳)が嘘八百を捲くし立てていた。

その彼女を招き、2007(平成19)年2月21日には参院議員会館で「米国下院で証言された被害者とともに『戦時性的強制被害者問題解決促進法案』の審議を求める緊急集会」が開かれた。李ほか、次の議員が集ったとされる。

  • 郡和子 (民主党、衆)
  • 岡崎トミ子 (民主党、参)
  • 円より子 (民主党、参)
  • 千葉景子 (民主党、参)
  • 江田五月 (民主党、参)
  • 那谷屋正義 (民主党、参)
  • 福島瑞穂 (社会民主党、参)
  • 吉川春子 (日本共産党、参)

朝鮮総連との接点

総連からの献金

議員が他国から献金を受けるようなことは、どこの国でも禁止されており、国によっては死刑相当の重罪である。

ましてや、日本人を拉致し、更に日本に核ミサイルを向けるような北朝鮮から献金を受けていたというのであれば、スパイと言われても仕方がない。

2007(平成19)年3月3日読売新聞で、次のように報道された。

角田義一前参院副議長(69)(民主、群馬選挙区)の総合選挙対策本部が2001(平成13)年の参院選で集めた献金を政治資金収支報告書などに記載していなかった問題で、読売新聞は、献金を裏付ける入・出金伝票の実物や、詳細な収支を記載した会計帳簿のコピーなどを入手した。

これらには、すでに明らかになっている内部帳簿通り、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の傘下団体などからの約2520万円の献金が記載されている。

角田議員は、2001(平成13)年の参院選で、朝鮮総連傘下の在日本朝鮮群馬県商工会などから計160万円の献金を受けた疑惑が取り沙汰されていた。しかし、実際には、分かった範囲でさえ2500万円以上の額が、北から民主党に流れたことが明らかとなった。

緒方重威問題

民主党の前世代は、日本社会党である。

さて、上の角田義一は、日本社会党の村山政権当時、法務省政務次官であった。

この法務省の管轄の一つに公安調査庁がある。2007(平成19)年6月、現職の公安調査庁職員が仲介となり、そして元公安調査庁長官の緒方重威辯護士が「朝鮮総連を助けるため」総連中央本部の土地・建物の売買取引契約をしたことが明らかとなった。総連への圧力は日々強まっており、本部を失わないための工作で、緒方は売買成立時に一千万円、更に年間百万円の報酬を五年間受け取る予定だったとされる。つまり、完全に名義貸しである。

この緒方重威もまた、村山政権時代の人間である。