社民党。北朝鮮の通訳とも揶揄される政党で、以前の日本社会党(以下、社会党)の残党が作った政党である。
これは日本の政党ではない。北朝鮮の政党である。
創価学会に公明党があるように、朝鮮総連には社民党があるのである。
党員のうち、議会に議席を持つ者は次のとおりである(50音順)。
かつての党首、土井たか子は選挙で落選し議席を失った。その責任を取り党首を辞任したため、現在は「名誉党首」職となっている。創価学会のような宗教色を帯び始めている。
社民党の本音は、北朝鮮は地上の楽園であり正義の味方。
北朝鮮に拉致された日本人は、正義(=革命?)のための、やむを得ない犠牲なのである。
このため、現在のように拉致問題が表面化する以前は、拉致など「捏造」であり「でっち上げ」であると、北朝鮮と同様の主張をし、拉致問題解決の妨害活動をしていた。
現在は議席がないが、元中部ブロックの衆議院議員である党員、金子哲夫のように、日本が攻められた時でも無抵抗で殺された方が良い、などというオメデタ発言を公然とする人間がいる党である。日本国民の命など、蚊ほどにも感じて居ないのだろう。
以下、当人のQ&Aページ
より一部抜粋
Q: では侵略に対してどう対処するのか
A: その問いに対しては、では日本を攻めてくる国はどこですかと逆にお聞きしたい。
今、日本を取り巻いている各国の状況の中で、現実的に軍事力をもって日本に進攻してくる国があるか、ぜひ教えていただきたい。
私は、日本を侵略する国は無いと思っていますが、それでも仮にあったらどうするのかと重ねて問われれば、武力で抵抗するよりも、非武装で殺されることになれば、その道を選びますと言いたいと思います。
つまるところ、日本人は他国が攻めて来ても抵抗せず、大人しく殺されろ、ということを述べている。
例えば仮に、他国が皇居を包囲して、天皇陛下が殺されそうになったとしても、日本人は抵抗せずに、ただ陛下が殺されるのをじっと見ていろ、という事になろう。陛下も日本人である。
ここまでは、さすがの朝日新聞でさえ書かないというのに、国会議員が自分のウェブサイトに公然と掲載し続けるとは、もはや正気の沙汰ではあるまい。
この政党の行為は、明らかに外患誘致の予備又は陰謀罪である。
このような国家反逆政党をのさばらせ、いつか日本を解体させるような危機を呼ぶこととなったら、我々は生活もままならなくなるのである。
選挙で一票を投じるときにはその点をよく考えて行なうべきであろう。