肝細胞内にある薬物代謝酵素で、解毒の要ともいえる。
全部で100種類ほどあり、主なものでも10種類程度ある。
薬物に対応する酵素が欠損あるいは不足していると、その薬物が体内に長く残ることになる。
なお、薬物によっては酵素誘導により、逆に有毒物質に変わってしまうものもある。
主なものに、次のようなものがある。