電波の帯域区分の一つ。国際電気通信条約無線規則ではVHFと呼ばれる。
原則として到達範囲は見通し範囲内に限られるが、地形や建造物による反射や回折により、直接見通せない範囲にも伝わる。
主にFM放送、各種陸上移動通信、アマチュア無線、無線呼び出し、テレビ放送に利用されている。
(長波長) 短波(HF) ‐ 超短波(VHF) ‐ 極超短波(UHF) (短波長)