電波の帯域区分の一つ。国際電気通信条約無線規則ではVLFと呼ばれる。
地表に沿って遠方まで伝わる。しかも周波数が低いため、電波のエネルギーが大地に吸収される割合が長波(LF)帯と比べて少ない。
主に大電力通信、オメガ(無線航行)、水中通信に利用されている。
(長波長) 超長波(VLF) ‐ 長波(LF) (短波長)