一つの処理で8ビットの数値を扱うことができるマイクロプロセッサのこと。
明確な定義はないが、一般には、レジスタ、整数演算器、データバスなどが8ビット幅であるものをいう。
1970年代に登場し、1980年代には主流となった。
8ビット時代のパソコンはZ80が主流で、8ビット時代の日本のゲーム機ではファミリーコンピュータなどで6502が使われた。
主な8ビットマイクロプロセッサに、次のようなものがある。