Intelのノースブリッジ(MCH)・サウスブリッジ(ICH)間を接続するためのバスの名で、ICH6から採用された。
仕様は非公開であるため、大まかな部分しか知られていない。
従来のHubLinkに代えて採用されたバスである。
HubLinkの転送レートは266MHz〜533MHzと低速であったが、DMIでは2Gバイト/秒に高速化された。
DMIの物理層はPCI Expressである。ICHはICH6からPCI Expressに対応したことから、この技術を流用してDMIが作られた。
但し上位プロトコルはPCIである必要がないこともあり、独自のプロトコルが使われている。