デバイスを、ソフトウェアから操作できるように用意した汎用ライブラリのこと。アプリケーションがハードウェアを直接いじらず間に緩衝的に用意するソフトウェア群。略して単に "ドライバ" ともいう。
例えばディスプレイドライバの場合、そのオペレーティングシステム(OS)の画面描画に関するAPIからドライバが呼び出され、呼び出されたAPI通りの画面処理をグラフィックプロセッサに対して与える処理を行なう。
通常はOSが提供する標準化に則った仕様とすることで、ハードウェアが変わっても、アプリケーションソフトウェアには手を加えること無く継続利用可能というメリットが享受できる。