ディスクドライブからの起動時に読み込まれるセクタ。通常は最も先頭にあるセクタ0(ハードディスクドライブならシリンダ0・ヘッド0・セクタ1)を指す。
このセクタに書かれる情報をマスターブートレコードという。
そのディスクに関する情報のほか、ディスクからオペレーティングシステム(OS)などのプログラムを読み込んで実行するための小さなプログラムが格納されている。
コンピュータウイルスの中には、このブートセクタにプログラムを寄生させて悪事を働くものもある。