ワードプロセッサ

読み:ワードプロセッサ
外語:word processor , 文字处理机 大陸簡体 , 文字處理機 台灣正體 , dokument/o/pri/labor/il/o エスペラント , verk/il/o エスペラント
品詞:名詞

文書処理を行なうための道具のこと。日本での通称は略称の「ワープロ」。

現在は、パーソナルコンピュータ(PC)用のソフトウェアとして様々なものが使われている。

しかしかつて、高性能なPCが普及する以前は、文書を処理するソフトウェアを内蔵した、文書処理専用に作られた電子計算機が使われており、これをワープロ専用機、または単にワープロと呼んだ。

日本語ワープロ1号機は1978(昭和53)年9月26日に東芝が発売したトスワードJW-10(価格630万円)であり、ここから日本語ワープロの歴史が始まったのである。

現在、PC用としてよく使われているワープロソフトウェアには、次のようなものがある。

それぞれに一長一短があるため、使いやすいものを選択することが望ましい。