割り込みベクタ

読み:わりこみベクタ
外語:interrupt vector
品詞:名詞

マイクロプロセッサからの割り込みが発生した際に、呼び出すハンドラを明示するための表のこと。

大抵のマイクロプロセッサは、初期状態ではアドレス0から始まり、ここにマイクロプロセッサの仕様で規定される割り込みの番号順に呼び出すべき処理のアドレス又はジャンプ命令が書かれる。

マイクロプロセッサによっては、専用レジスタによって割り込みベクタの開始アドレスを変更することが出来るものもある。