Linuxで、リムーバブルメディア用のマウントポイントとして使われるディレクトリ。
CD-ROMやフロッピーディスクなど、外付けメディアのファイルシステムをマウントする時に用いられる。
Linuxでは、/mntは一時的な場所であるのに対し、/mediaは常時マウントしておくような場合、として使い分けられている。
FreeBSDなどでは/mediaが使われていないので、/cdromとしたり、/varにマウントしたり、または/mnt/cdromとして使うことが多いようである。