2004(平成16)年11月4日に世界最速を達成したシステムでは、1システム16キャビネット、集積プロセッサ数32,768で、実運用で70.720TFLOPSを達成した。但しこれは開発中段階で、最終構成の4分の1の規模である。
最終構成では1システム64キャビネット、集積プロセッサ数131,072となり、2007(平成19)年現在、世界最速の座にある。
燃費は不明だが、2004(平成16)年時点での報道ではそれまで世界最速だった国産のスパコン地球シミュレータの9倍の速度を、消費電力7分の1、床面積14分の1で達成する見込み、とされていた。