MIDIに接続する音源装置における音色配置などの世界標準規格。GM1の規格に加え、音色、ドラム・セットなどが新たに追加された。同時発音数が16音から32音に拡張され、またリズムパートが2チャンネルまで使用可能となった。
ローランドやヤマハが普及に努めている独自規格のGSやXGなどはGM1を元として音色を拡張したものであり、GM2の仕様とは異なる。そこで、後にGM2対応のGSやXGがリリースされた。