プロセッサの基本処理単位長(WORD)のデータ長。日本語ではWORDを語と訳し、1語、2語、といった数え方をする。Cではintに相当する語長。
パソコンでは、16ビットプロセッサの頃からの風習で、8ビットをバイト(BYTE)、16ビットをワード(WORD)、32ビットをダブルワード(DWORD)などと呼ぶ。しかし、これが世界の全てではない。
パソコン以外の非パソコン用32ビットプロセッサ、64ビットプロセッサ、Javaなどでは、必ずしもそうではない。少なくとも汎用機の世界では大昔からWORDは32ビットであり、16ビットはハーフワード(HALF WORD)と呼ばれていた。
ちなみに、Javaでは処理系に依らず、byte(符号付き8ビット整数)、char(符号なし16ビット整数)、short(符号付き16ビット整数)、int(符号付き32ビット整数)、long(符号付き64ビット整数)、である。