売国新聞社

読み:ばいこく・しんぶんしゃ
品詞:名詞

売国奴である、つまり日本人日本国を他国に金銭等で売り飛ばすことを目的とした新聞社のこと。マスゴミを表わす用語の一つ。

類似キーワードに売国新聞がある。

検索結果

2008(平成20)年7月16日現在の検索サイトによる検索結果、つまり民主的な結論によると、次の新聞が「売国新聞社」である。

  • Google朝日新聞
  • Microsoft Live Search ‐ 朝日新聞 (※順位は低い)
  • Yahoo! JAPAN ‐ (結果得られず)

かくして、民主的な結論では、売国新聞社とは朝日新聞社のこととされた。

なお、この時点でのInfoseekは、検索エンジンにGoogleを採用している。

検証

2008(平成20)年4月13日現在、Googleは、朝日新聞をトップに掲載している。

同日時点で、Microsoft Live Searchは順位が6位となっており、Yahoo! JAPANでは真っ当な結果が得られなかった。

なお、2007(平成19)年10月21日頃は、Microsoft Live Searchでも朝日新聞が上位にあったことが確認されており、その後、何らかの操作が入った可能性が疑われている。

Googleで発覚

少なくとも2005(平成17)年1月19日にはGoogleでトップだったことが確認されている。

だが、これが明るみに出た後、同社より圧力が掛けられたためか、検索結果に出ないようになってしまい、祭となる。

その後再びトップに返り咲いたものの、以降は浮き沈みが激しくなった。

検索サイトによる検索の結果の変遷は、次の通りである。特に注記のないものは、企業等からの「金」で検索結果を隠蔽することで有名な、Googleの検索結果である。

  • 2005(平成17)年1月19日: トップであることが確認された。
  • 2005(平成17)年8月末頃: 再びトップに。
  • 2006(平成18)年4月17日: トップであることが確認された。
  • 2006(平成18)年5月13日: トップ10には入っているが、一番上ではなくなった。
  • 2006(平成18)年8月1日頃: 再びトップに戻ったことが確認された。
  • 2006(平成18)年11月2日: 3位(関連サイト除く)になっているのを確認。
  • 2007(平成19)年6月20日: 再びトップに戻ったことが確認された。
  • 2008(平成20)年7月16日: 2位であることが確認された。
  • 2008(平成20)年12月12日: トップであることが確認された。