NTTドコモが通信機器メーカーと協調して開発した、広い周波数帯域を使用したDS-CDMA方式の通信システム。IMT-2000で正式採用され帯域幅は当初5MHz、最終的には20MHzの予定。
日本ではNTTドコモが2001(平成13)年夏頃、J-フォンが同秋頃から首都圏でサービスを開始する予定。開始時のデータ通信速度は、パケットが最低128kbps/静止時384kbps、回線交換が64kbpsである。
"広い周波数帯域を使用したCDMA" と区別するため、"The W-CDMA" と表記しているメーカーもある。