通信用語の基礎知識 日本文化チャンネル桜二千人委員会 戻る

通常PC用 / 人気 更新 今日 カテ
人文科学・芸術 > 宗教・神話・哲学 > 大洋州 > 日本 > 日本神話・神道・民間信仰 > 人・神・動物 > > 天津神
乙姫
辞書:文化用語の基礎知識 民俗学東洋・神道神様編 (LFOLKESK)
読み:おとひめ
品詞:名詞

妹の姫、或いは若い姫の意味。弟姫。

固有の名としては竜宮に住む亀姫のこと。大綿津見神の娘。豊玉姫神

弟の釣り針を探しに訪れた山幸彦(火遠理命)と結婚したが、出産を覗いてはならないという約束を破った夫に怒り、海へ帰ってしまったという。

リンク
用語の所属
日本神話
神道
天津神
関連する神
豊玉姫神
大綿津見神
火遠理命
関連する人物等
浦島太郎

[再検索] [戻る]


通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Ver 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club
KisoDic