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大学
辞書:文化用語の基礎知識 教育編 (LEDU)
読み:だいがく
外語:university
品詞:名詞

高校の上の、専門学問を修める学術機関。高度な技術を持った学生が、時間と暇をもて余す場所。

目次
定義

学校教育法に規定がある。改正学校教育法では第八十三条(旧法では第五十二条)で定義されている。

第八十三条 大学は、学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させることを目的とする。

(2) 大学は、その目的を実現するための教育研究を行い、その成果を広く社会に提供することにより、社会の発展に寄与するものとする。

大学で学ぶ者を大学生といい、これを学生という。

特徴
種類

期間

日本の大学には大きく、(普通の)大学と短期大学がある。

日本の場合、短期大学は2年、大学は4年だが、医学、薬学、獣医学などは卒業まで6年を要する。

もちろん留年があればその限りではなく、普通はストレートで卒業する場合の2倍まで在籍できる。

特殊な例では、放送大学の全科履修生(卒業を目的とする学生)は最長で10年間在籍できる。だが放送大学の場合、単に勉強したい人が集まる傾向にあり卒業を目的としていないため、意外と卒業率は低いらしい。しかも卒業または在籍期間が切れた後再入学する人も少なくない。


運営母体

大学は、運営母体により、次のように分類できる。

大学教授・准教授

教授とは、大学において講義を受け持つ教師をいう。准教授は教授に次ぐ職階で、かつての助教授が概ね対応する職階である。

なお、天才秀才奇才が集まる(はずの)大学の、しかも大学教授ともなれば、それはきっと優秀な人間なのだろうと思う人もいるかもしれないが、それは明確に間違いである。

大学にもよるが、優秀な人はごく一部で、特に日本の場合は、根回し、コネ、人脈で決まることから碌な人間がいない。日本の場合は海外の大学のように研究室ごとの競争が無いため、酷く腐敗が進行している。

擁護するなら、まともに研究しようと思えば外部の研究資金が必要で、そのためにはそれなりの研究実績が必要ということもあるのだろう。もっとも、研究以外についてはかなりアレゲな人も多い。

Fランク大学の准教授あたりにもなると「さっきのコンビニ弁当米飯。ベクレル入りだった気がする」などの世迷言をツイートして世間を騒がせることも珍しくはない。

電波

世界中どこでも、大学の理系学部からは怪しげな新技術(かつ毒電波な代物)が飛び出してくる。

ちなみに、大学によっては本当に電波が飛び交っているので接近には注意が必要である。奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)には巨大なパラボラがズカズカと並んでいて、本当に強力な電波が射出されている。

特徴的な大学
日本
海外
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