通信用語の基礎知識 全国のICカードこれひとつ 戻る

通常PC用 / 人気 更新 今日 カテ
人文科学・芸術 > 宗教・神話・哲学 > 大洋州 > 日本 > 日本神話・神道・民間信仰
氏子
辞書:文化用語の基礎知識 民俗学東洋・神道編 (LFOLKES)
読み:うじこ
品詞:名詞

その地域において氏神を祭り、その加護を受けている信徒のこと。ただし信徒であっても神社区域外の者は区別され、そういった者は一般に崇敬者と呼ばれる。

概要

本来氏子とは、氏神を祀った神社の近くに住み、その神を信仰する氏一族のことを言った。

しかし江戸時代になり、村落単位での体制が確立した後には、氏神=鎮守が確立した。以降、氏神は産土神鎮守神と区別されなくなる。

現在では氏神を守るための構成組織を「氏子中(うじこじゅう)」、氏神神社の区域内に住むその構成員を「氏子」と呼ぶようになった。

リンク
関連する用語
氏神
氏子中

[再検索] [戻る]


通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Ver 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club
KisoDic