通信用語の基礎知識 全国のICカードこれひとつ 戻る

通常PC用 / 人気 更新 今日 カテ
人文科学・芸術 > 言語 > 用語
訓読み
辞書:文化用語の基礎知識 言語・日本語編 (LLNJA)
読み:くんよみ
品詞:名詞

漢字国字を、その意味にあたる日本語で読んだもの。

目次
概要

例えば、「志」を「こころざし」と読むのが訓読みである。

日本で生まれた国字は原則として訓読みしかない。例外は労働の「働」などで、旁の漢字読みなどを音読みとして採用した。

特徴

大漢和辞典によると、13字の読みとなる次の二字が最長訓読み漢字であるらしい。

しかし、これは助詞が読みの中に入っており「字訓」とはいいがたい。

単純に一文字の漢字に意味を割り当てただけであろう。

リンク
関連するリンク
長訓読み選手権
関連する用語
漢字
音読み

[再検索] [戻る]


通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Ver 7.03 (16-May-2019)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club
KisoDic