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真鶴道路
辞書:国土用語の基礎知識 一般道路名・関東神奈川編 (EWLTK)
読み:まなづる-どうろ
品詞:固有名詞

小田原市根府川付近から湾岸を通り神奈川県足柄下郡湯河原町へと向かう一般有料道路。湯河原方面で熱海ビーチラインと接続している。愛称は「真鶴ブルーライン」。

新道と旧道があったが、旧道が無料開放されたことから、真鶴道路は新道だけとなった。

目次
概要
起点・終点
設計諸元
規制等
法定路線名
指定区間

指定区間は存在しない。

沿革
通行料金

料金徴収期間は、2008(平成20)年9月4日から20年間である。

通行料金は次のとおり。

ETCには対応していない。

11枚、60枚、100枚の回数券がある。それぞれ10枚分、50枚分、80枚分の価格となっている。

なお、新料金改定前(2008(平成20)年9月3日まで)は、次の通りだった(参考)。

状況
新道と旧道

新道と旧道があった。

新道は自動車専用道路である。旧道は自転車を含む軽車両も通行可能で、また信号、平面交差などもある道路だったが、こちらも有料(自転車も有料)だった。

かつて日本道路公団(JH)東京第一管理局が管理していたが、旧道の料金の徴収期限は2008(平成20)年9月3日であったため、翌2008(平成20)年9月4日からは無料開放され、管理は神奈川県へと移管された。

新道は「真鶴ブルーライン」となり、徴収期限は20年延長された。このため、以降も有料道路として維持され、新料金が設定(値下げ)されている。これは、新道の区間の約9割を占めるトンネルや橋は維持費用が膨大で、特に真鶴トンネルは一部が海抜下であり湧き水をくみ出すポンプ費用が嵩んでいるためとしている。

路線の変更

真鶴道路(旧道)の無料開放に伴い、路線は次のように変更となった。

特徴
接続する主な道路
沿道施設、観光地等
道の駅

道の駅はない。

主な橋
主なトンネル
主な峠

はない。

並行する鉄道
経由する自治体
神奈川県
足柄下郡湯河原町 ‐ 真鶴町 ‐ 小田原市
インターチェンジなど

具体的なIC等は次のとおり。なおIC番号は存在しない。

リンク
関連するリンク
http://www.kdt-kousha.or.jp/manaduru/manaduru.html
用語の所属
一般有料道路

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