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まんが
辞書:萌色用語の基礎知識 まんが用語編 (OMYOGO)
読み:まんが
外語:cartoon
品詞:名詞

本義は、話を絵によって表現したもの。

実際にこの意味でまんがという場合は漢字で "漫画" と書き、いわゆるコミックまんがと呼ばれるようなタイプの雑誌(少年・青年・少女まんが雑誌など)に掲載されるものを指す場合はひらがな又はカタカナで記述することが多い。

日本のコミックまんがの場合、大きく男性向け(少年まんがなど)と女性向け(少女まんがなど)の二つに分けられる。但し、最近は子育てまんが(タケちゃんとパパ:江川達也 など)や動物(ペット)まんがのような、従来の枠には入らないものも増えている。

また日本のまんがは内容・絵など、多くのクオリティが要求されるため、実際にまんが家としてプロになるのは容易なことではない(絵だけ上手くてもプロにはなれない)。

アメリカだと "アメコミ" という独特の雰囲気のまんががあるが、そんなまんがを読み慣れたアメリカ人にも日本のまんがは人気がある。日本のまんがはロリ系やショタ系、果ては "漢" 的なものなど、独自の雰囲気を持つ作品が多いことも理由と思われる。この影響もあって、現在世界中の少年少女の "絵のタッチ" が、まさに日本のまんがコミックス的な絵と化しており、日本のまんが文化の世界への浸透ぶりが伺えるが、逆に言えば日本文化による他文化侵略ともいえる。

コミックまんがの主力として週刊少年誌があり、マガジン、ジャンプ、サンデー、そしてチャンピオンと並ぶ。特に前3つは人気ならびに売り上げもずば抜けており、ゆえに "三大" と呼ばれる。三大まんが誌たちの特徴は "続きの気になるジャンプ"、"その場で1冊読んで楽しめるマガジン"、"シリーズ揃えて読み解くのが楽しいサンデー" となる。

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